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カレーチェーン 店舗数ランキングベスト5【2021年版】

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※本記事は2021年の2月10日に更新しました。
また、本記事の店舗数データは会社のホームページ、IRからの情報、店舗検索システム、から取得しています。


今回の店舗数ランキングはカレーチェーンです。

個人的にはカレー屋を利用することはほぼなく、カレーが食べたいと思ったら自分で作ります。
自分で作った方が安上がりだし、何より簡単にできますからね。

そんなカレーですが年々市場は伸びているようで、カレーの市場規模は1500億円、カレーショップの市場規模は900億円以上と言われています。(正確なデータがないのでなんとも言えないですが)


さて、カレーチェンは店舗数ではどういった並びになるのでしょうか。

目次

[:contents]

5位 ターリー屋


【店舗数】

34

【概要】
ターリー屋は株式会社ターリー屋が展開するカレーチェーン。
カレーの本場であるインドカレーがメインメニュー。
インドカレーらしく、ナンで食べるスタイルが主流となっている。
2002年5月に西新宿に店舗を出して以来、都心を中心に出店攻勢をかけている。

4位 上等カレー


【店舗数】

57

【概要】
上等カレーは得正株式会社が展開するカレーチェーン。
上等カレーという店名の由来は使用する食材が上等だからとのこと。
創業者である瀬戸口社長は、もともとはうどん屋だったが、そこで出したカレーうどんが大ヒットし、カレーライスの専門店を出すことを考え現在の上等カレーが誕生した。

3位 ゴーゴーカレー


【店舗数】

71

【会社概要】

ゴーゴーカレーは株式会社ゴーゴーカレーグループが展開するカレーチェーン。
黄色の外装にゴリラの絵がトレードマークのお店。
都内への出店が多く、ほとんどの店舗が居抜き物件を使っているため、出店コストを大幅に抑えることに成功している。
海外展開もしており、アメリカに7店舗とブラジルに1店舗を構えている。

また、別業態でホットハウスという店舗も展開している。
ホットハウスは、本格インドカレーやタンドリー料理などを提供しているお店。

2位 日乃屋カレー


【店舗数】

76

【会社概要】

日乃屋カレーは有限会社ノアランドが展開するカレーチェーン。
創業が2012年なのでカレーチェーンの中ではかなりの新規勢となる。

また、日乃屋カレーの公式サイトは非常に簡素なつくりで、公式Twitterは日乃屋カレー称賛ツイートをひたすらリツイートしているので、担当者はネットには疎いのかもしれない。

1位 カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)


【店舗数】

1262

【会社概要】
カレーハウスCoCo壱番屋、通称ココイチは株式会社壱番屋が展開する日本最大のカレーチェーン。
2位のゴーゴーカレーとは圧倒的な差をつけて1000店舗以上を構えている。
店舗数からもわかるように、日本のカレーチェーン市場はココイチ一強という状況である。
ココイチは海外進出も積極的に行っており、海外の店舗数は合計で186店舗。
特に中国と韓国に多く出店している。

ココイチの2020年2月期の国内売上高は880億円となっており、冒頭でも書いたように仮にカレーショップの市場規模が900億円だとするなら、ココイチがカレーショップのシェア9割以上を占めている計算になる。

また、今回のランキングでカレーチェーン店舗数ランキングベスト5を紹介したが、この中で唯一ココイチだけが株式上場をしている。

 

まとめ

 

これまでいろいろな店舗数ランキング記事を書いてきましたが、ここまで1位と2位に差があるのは初めてです。

なんせ2位のゴーゴーカレーは100店舗にすら満たないというのに、ココイチは驚異の1262店舗。
海外店舗も合わせれば1400店舗を超えます。

圧倒的な数字です。

いろんな業態があるにせよ、これほどトップが強い業態も珍しいです。
なぜココイチはここまで繁栄したのに、他のカレーチェーンは100店舗すら達成できないのでしょう。
カレーって原価が安いから商売としては十分成立する気がしますけどね・・・。

ちなみに下位と上位で圧倒的な差がついてるのがコンビニ業界です。
詳しくは下記記事をどうぞ。
参考記事: 【2019年版】コンビニチェーン 店舗数ランキングベスト10

 

では今回はここらへんで。

以上、カレーチェーン 店舗数ランキングベスト5【2021年版】...でした。

 

おいしいカレーの店 おいしい〇〇の店

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