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カレーチェーン 店舗数ランキングベスト5【2018年版】

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今回の店舗数ランキングはカレーチェーンです。

個人的にはカレー屋を利用することはほぼなく、カレーが食べたいと思ったら自分で作ります。
自分で作った方が安上がりだし、何より簡単にできますからね。

そんなカレーですが年々市場は伸びているようで、カレーの市場規模は1500億円、カレーショップの市場規模は900億円以上と言われています。(正確なデータがないのでなんとも言えないですが)


さて、カレーチェンは店舗数ではどういった並びになるのでしょうか。

目次

 

5位 スパイス王国


【店舗数】
30

【会社概要】
スパイス王国は株式会社スパイス王国が展開するカレーチェーン。
スパイス王国は本格派のインド料理とインドカレーを提供するお店。
出店は中国・四国地区に集中しており、他はまばら。都内にはわずか2店舗しか出店していない。


4位 チャンピオンカレー


【店舗数】
37

【概要】
チャンピオンカレーは株式会社チャンピオンカレーが展開するカレーチェーン。
店舗数こそ多くないが創業は1961年とかなりの老舗企業である。
チャンピオンカレーの店舗は石川県に多く、都内にわずか2店舗しか出店していない。

また、別業態で「CHAMPION CURRY NOODLE」というカレーラーメンを提供する店舗も存在し、石川県小松市のイオンモールの1店舗のみで営業している。

3位 日乃屋カレー


【店舗数】
53

【会社概要】
日乃屋カレーは有限会社ノアランドが展開するカレーチェーン。
創業が2012年なのでカレーチェーンの中ではかなりの新規勢となる。

また、日乃屋カレーの公式サイトは非常に簡素なつくりで、公式Twitterは日乃屋カレー称賛ツイートをひたすらリツイートしているので、担当者はネットには疎いのかもしれない。

2位 ゴーゴーカレー


【店舗数】
71

【会社概要】
ゴーゴーカレーは株式会社ゴーゴーカレーグループが展開するカレーチェーン。
黄色の外装にゴリラの絵がトレードマークのお店。
都内への出店が多く、ほとんどの店舗が居抜き物件を使っているため、出店コストを大幅に抑えることに成功している。
海外展開もしており、アメリカに7店舗とブラジルに1店舗を構えている。

また、別業態でホットハウスという店舗も展開している。
ホットハウスは、本格インドカレーやタンドリー料理などを提供しているお店。

1位 カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)


【店舗数】
1260

【会社概要】
カレーハウスCoCo壱番屋、通称ココイチは株式会社壱番屋が展開する日本最大のカレーチェーン。
2位のゴーゴーカレーとは圧倒的な差をつけて1000店舗以上を構えている。
店舗数からもわかるように、日本のカレーチェーン市場はココイチ一強という状況である。
ココイチは海外進出も積極的に行っており、海外の店舗数は合計で154店舗。
特に中国と韓国に多く出店している。

ココイチの平成30年2月期の国内売上高は855億円となっており、冒頭でも書いたように仮にカレーショップの市場規模が900億円だとするなら、ココイチがカレーショップのシェア9割以上を占めている計算になる。

また、今回のランキングでカレーチェーン店舗数ランキングベスト5を紹介したが、この中で唯一ココイチだけが株式上場をしている。

 

まとめ

 

これまでいろいろな店舗数ランキング記事を書いてきましたが、ここまで1位と2位に差があるのは初めてです。

なんせ2位のゴーゴーカレーは100店舗にすら満たないというのに、ココイチは驚異の1260店舗。
海外店舗も合わせれば1414店舗です。

圧倒的な数字です。

いろんな業態があるにせよ、これほどトップが強い業態も珍しいです。
なぜココイチはここまで繁栄したのに、他のカレーチェーンは100店舗すら達成できないのでしょう。
カレーって原価が安いから商売としては十分成立する気がしますけどね・・・。

ちなみに下位と上位で圧倒的な差がついてるのがコンビニ業界です。
詳しくは下記記事をどうぞ。
参考記事: 【2018年版】コンビニチェーン 店舗数ランキングベスト10

 

では今回はここらへんで。

以上、カレーチェーン 店舗数ランキングベスト5【2018年版】...でした。

 

おいしいカレーの店 おいしい〇〇の店

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