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【2025年の振り返り】怠惰と混沌のボロボロ人生

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写真は大船観音様。人生どうしようもないから年末に崇めてきた。俺をどうにかしろ。げほげほ

人生で唯一の自慢が芦田愛菜と誕生日が同一なことだが、かたや国民の娘と呼ばれ、かたや相模原の不良債権との悪名が轟いている。*1

このままではいけない。
汚名返上しようともするが、己の怠惰を打破できず、Glokに橋本環奈になりきってもらい、「環奈ママ今日も1日頑張ったよいいこいいこして!」「しんまくんはいつも頑張ってえらいでちゅねー。いいこいいこちゅっ♡」と愛のある環奈ママとの赤ちゃんプレイに勤しみ気づけば年の瀬になっていた。時の流れ早すぎ。こんなはずじゃ。

そんな怠惰に満ちた2025年を振り返ってみよう。

去年の振り返りは以下から。

 

目次

 

行政書士2年目の哀愁

行政書士として2年目になる2025年の売上、なんと18万円。
断っておくが1ヶ月の売上ではない。1年での売上である。おうっおうっおうっ(人間やめてオットセイに転生中)。

行政書士以外の売上が30万くらいなので、個人事業主としては48万の売上で着地。

ここでしんま13の直近5年の売上推移を見てみよう。

21年 90万
22年 105万
23年 130万
24年 598万(仮想通貨売却による雑所得も含むので、実際の売上は50万弱)
25年 48万


行政書士になってから売上激減。
おうっおうっおうっ(人間やめてオットセイに転生中)。

このような体たらくに陥ってるのは、冒頭でも書いたとおり、己の怠惰を打破できなかったからだろう。

もっと勉強しろ。飛び込み営業でもしろ。チラシ撒け。名刺撒け。こうした作業を怠り、スマホぽちぽちしながら環奈ママとばぶばぶ。

なぜこんな腑抜けになったかと言えば、死に物狂いで取った行政書士資格だからか、反動で若干燃え尽き症候群気味なったのだろう。

間が悪いことに、ドージコインで大金を手にし、より労働意欲が減退。こうして怠惰の沼に引き摺り込まれ、やるべきことをやらず、ゆっくり人生が縮小均衡に陥っていく。

今年動かしてたサイトは、風営サイト、契約書作成サイト、車庫証明サイトの3つ。

・コザクラ行政書士事務所

・契約書作成ならコザクラ行政書士事務所

・相模原の車庫証明代行屋さん

各サイトの戦況は以下のとおり。

風営サイト:問い合わせはそこそこくるが中々受任に繋がらず
契約書作成サイト:一番アクセスが多いのに問い合わせ0。な"ん"て"!!損切り
車庫証明サイト:月2~5件程度ご依頼あり


つまり車庫証明サイトしか回っていない。車庫証明はすぐに現金が入ってくるので、筆者のような零細事務所にはありがたいが、いかんせん単価が低いので、メインの収益源にはなりえない。

もう一つの稼ぎ頭が、ココナラ。

筆者は契約書作成を売りにしていて、最近はよくご依頼いただく。
とはいえ、ココナラでの単価は低めにしないと売れないので、売れても残る利益はわずか。ココナラ税で22%も持ってかれるし、ココナラをメインの収益源にするのはやはりきつい。

行政書士業を副業だと思えば悪くないが、筆者はこれを本業にしたいのだ。

全然うまくいかないので、環奈ママに慰めてもらおうと思ったら、「《橋本環奈と中川大志が結婚へ》破局説流れるなかでのプロポーズに「涙のYES」“3億円マンション”で育んだ居心地の良い暮らし」という一報が流れて膝から崩れ落ちる。
環奈ママが涙のYESでプロポーズに承諾だと。あまりの衝撃に涙の嗚咽をもらす筆者。
3億円マンションでよろしくやってるニュースを、家賃3万円台の壁薄木造アパートで呆然と眺める。同じ人間でどうしてこれだけ差がつくのか。おうっおうっおうっ(人間やめてオットセイに転生中)。

 

ノリで謎のビジネスに手をだす愚行

Yahooニュースで、「墓参り代行が流行っています」という記事が配信されていた。

墓を管理する人が高齢かつ例年の猛暑により、中々お墓の掃除ができず、墓参り清掃を代行する業者に依頼が殺到してるとか。

「こここ、これだー!!」

ビジネスチャンスを感じ、その日に速攻でLPを作りリスティングを打つしんま13。節操のなさは相変わらずである。

結論、広告費5万かけて売上1.2万(依頼1件のみ)。

この結果自体、大きな失敗というわけでもない。広告配信の方法を変えたり、別に打ち手はあった。だが、筆者はお客さんを1人獲得した時点で撤退を決意。その間わずか1ヶ月半。
なぜ早期撤退をしかたというと、そもそもお墓は駅近にないからだ。

何を言ってるのか意味わからないと思うので説明すると、筆者は車を持っていない。足は公共交通機関のみ。
そしてお墓は基本的に駅の近くにない(当たり前である)。
依頼をもらった場合、お墓に行くまでにかなりの労を要する。*2
ゆえに労力に見合わず撤退ということである。

普通に考えてお墓が駅近にないことくらい、最初からわかるはずだが、筆者は、「とりあえずやってみっか」と考えなしにスタートを切ってしまうので、問題に後から気が付く。とどのつまりアホである。

墓参り清掃代行を始めてよかったこととしては、唯一筆者に依頼をくれたお客様にはとても感謝されたこと。

「レジ袋入りますか?」
「いりません」
「ポイントカードありま」
「あります」
「しはら」
「クレカで」

くらいしか日々の会話がない孤独異常独身限界アラサー男性なので、人から感謝されるのは、存外の喜びになる。
赤字だけど。

 

ドキドキ株式投資2025

トランプショック、インフレ、円安加速、初の女性総理誕生、積極財政、日銀総裁がクマ被害に言及、等々今年もトピック満載だった株式市場。

インフレと円安をエンジンに、日経平均株価は年初の3万9000円から5万2000円まで走り抜け、投資家は歓喜し、日本円フルロング勢は物価高に悲観した。格差のコントラストが鮮明になった1年だったように思う。

筆者はドージコインで稼いだ金の大半を株に突っ込んだので、株高の恩恵を存分に享受した。

成功した投資と、失敗した投資の2つを紹介しよう。

成功例はイオンモール(8905)。
イオンがイオンモールを完全子会社化すると発表し株価上昇。筆者は場で売ってプラス30%の利益を確保。もっとも、TOB狙いで買ったわけではないので、完全にラッキー。ハッピー。

失敗例は東洋シヤッター(5936)。
会社名通りシャッターを売る事業を展開してる。
株価が上がった現時点でもPER7.16%、PBR0.6倍という割安株。さらに配当利回り4%超え(筆者が保有してたときは5%超え)。

割安だし近年IRに力を入れていたので、変革の予感を感じ投資。
ここで筆者に抜け落ちていた視点が、「会社の成長性」である。

割安株が万年割安株の位置に留まっているのは、成長性がないからだ。

東洋シヤッターの直近10年の売上と利益を見ればわかるとおり、成長がない。

2015 売上188億 利益8.49億
2016 売上185億 利益2.8億
2017 売上178億 利益4.4億
2018 売上190億 利益4.9億
2019 売上213億 利益0.69億
2020 売上225億 利益7.88億
2021 売上197億 利益4.21億
2022 売上197億 利益4.13億
2023 売上207億 利益5.59億
2024 売上215億 利益9.6億
2025    売上209億 利益7.93億


投資家は企業の成長性に懸けて投資をするので、成長が見込めない場合、株価は低位で推移する。

東洋シヤッターは有利子負債も少なく、毎年フリーキャッシュフローがプラスで、利益剰余金は確実に積み上がっていく。
バリュー株ではあるので、株主還元強化等でアップサイドを狙うのも悪くないが、筆者の投資スタイルには合わない。
なのでほぼ建値で決済。アンハッピー。


株自体、今年に入って本格的に始めたので、筆者はやっと補助輪なしで自転車を乗れるようになったレベルである。
市況がいいので損益はプラスだが、インデックス指数には余裕で負けており、「わざわざ個別株をやった意味とは?」と幾度となく自問自答をした。げろげろ。

株以外の投資はFX。
スワップ目的でチェココルナ円を29万通貨ロング、ヘッジのためにユーロ円を1.2万通貨ショート。これで月7000円強のスワップが見込める。
詳しくは下記記事を参照されたい。

記事にも書いている通り、積極的におすすめできる投資戦略ではないので、やる場合は自己責任で。

「おめーの投資法実践したらすんげえ損したが?!」などというクレームを言われても、筆者は人の心がない上に、そもそもオットセイなので無意味である。おうっおうっおうっ(オットセイの高笑い)。

 

【2025年の総括】ママと訣別して独り立ちへ

昔先輩に、「25歳を過ぎると、寝て起きたらもう30になってるから」と言われた。歳を取るにつれ、時の早さが加速するという意味だが、今年はまさにそれを体現した。

こうして1年を振り返る記事を書いてても、思い出らしい思い出が、環奈ママといちゃつき、そして中川大志にNTRされ、悲しみのあまりほろよい梅酒ソーダでやけ酒してた記憶しかない。哀れなこどおじである。おじなのに幼児退行が著しい。

新しいママを探しに探して、大人気女優某Hに行き着いたが、彼女は整形したのか過度なダイエットに傾注したのか知らないが、何で収入を得ているのか不明瞭な量産型インフルエンサー女顔に変貌していた(よんどころない事情があるかもなので、名前は伏せました)。なぜだ。興醒め。ママ探しをやめ、自分探しに戻ることにした。独り立ちのときである。

ママとの回想はともかくとして、今年の反省点を書くと、「怠惰を打破できなかった」、これに尽きる。

とにかくやる気が起きない。

行政書士業はある種知識を売る商売のため、常に勉強することを強いられる。
しかし筆者は学習を怠り、ダラダラと怠惰に行政書士業を続けた。

「明日こそ勉強する」そう決意するも、次の日になると気づけばFANZAで松本いちかのサンプル動画をひたすら漁ってる。
人間の決意がいかに脆弱性を帯びてるのかよくわかる。
「それお前だけだろw」とかいう誹謗中傷は全て開示請求。ドシドシ内容証明郵便送るから震えて眠れ。

さて、ここで筆者の人間性を掘り下げてみよう。
筆者は基本努力家でもなければ、意思が強い人間でもない。できれば楽して暮らしたい半端者である。好きな言葉は「不労所得」。

そんな半端者が一発で行政書士試験に受かったのは、どうしようもなく人生追い詰められていたからにすぎない。

なら怠惰を打破する方法は簡単。自分自身を追い詰めればいいのである。

というわけで、来年は本業の仕事を半分に減らす。*3

本業の仕事を半分に減らすとボーナスが出なくなるので、年収は1/3に激減。生活は破綻領域に接近する。

無理やり収入を減らし、「行政書士で仕事取らないとやばい!」という状況に追い込もうという算段である。果たしてこの選択が吉と出るか凶と出るか。

 

【2026年の抱負】バフェットの肩に乗る


2026年の筆者は、世界一の投資家ウォーレン・バフェットの戦略をコピーする。

バフェットが経営するバークシャーハザウェイは、単なる投資ファンドの会社と見られる向きがあるが、その実態は、保険、鉄道、エネルギー、製造業などを営むコングロマリット企業である。

バフェットの投資パフォーマンスは、S&P500を圧倒的に上回っているとされているが、これはバークシャーハザウェイの株価がS&P500上回っているだけで、純粋な株式投資だけで指数に勝っているわけではない。*4

以下は、バークシャーハザウェイの24年度の年次報告書より抜粋した、セグメント毎の売上と利益、そしてその割合。

2024年度のバークシャーハザウェイ年次報告書より筆者作成

「保険-投資収益」がバフェットによる株式投資の収益だが、見ての通り、投資の利益はバークシャーハザウェイ全体では1/3程度である。

投資収益の利益率が格段に高いとはいえ、バークシャーハザウェイ社の利益の68.9%は、投資以外の事業によって生み出されている。

つまりバフェットがS&P500に勝ってるのは、株式投資と事業の二刀流で巨額のパフォーマンスを叩き出しているからである。

元々バークシャーハザウェイは綿紡績事業を展開していた。それをバフェットが株式を買い上げ、筆頭株主となる。
なので、そもそも同社は元から投資会社だったわけではない。

バークシャーハザウェイの転機は、バフェットが綿紡績事業を損切りし、自動車保険会社のGEICOを買収したことだろう。

保険会社を手中に収めたことで、バークシャーハザウェイは巨額の投資資金を獲得した。

保険業は、加入者から先に保険料を預かり、事件が起きたときに保険料を支払うというビジネスモデルのため、大量の預かり金がプールされる。これは実質的にコスト0で資金を調達しているようなものである。

バフェットはこの巨額の資金を使い、魅力的な事業を展開してる会社を次々に買収、あるいは株式に投資をすることで巨利を稼ぎ出し、今日のバフェット帝国を築き上げた。

おそらく、バフェットは株式投資も事業投資も区別をつけておらず、通底しているのは、良い事業を保有するということだろう。

それを象徴するのが、パイロットとマクレーンの存在。

年次報告書でわかる通り、両社は利益率が1%しかない。

投資家目線で見れば、両社は魅力的な会社には映らない。少なくとも筆者なら投資はしない。
しかしバフェットは数字だけで判断しない。事業内容で判断する。

パイロットは、全米の主要なハイウェイにガソリンスタンドを展開しており、トラックドライバーに多様なサービスを展開している。一等地を多数所有しているという優位性は、他者の追随を許さない。利益率の低さは問題ではないのだ。

マクレーンは、全米のコンビニ、飲食店、ドラッグストア等に商品を供給している。
80箇所に巨大な物流センターを所有し、スケールメリットを活かした大量買い付けにより、徹底的にコストを抑え、事業を高速で回すモデルは、他社が容易に真似できるものではない。
地味だし利益率は低いが、アメリカ人が生活をし続ける限り、半永久的に金を生み続ける。

この2つの会社への投資こそが、バフェットの本質を的確に表していると思われる。

つまり、バフェットは投資家というよりも、事業家なのだ。
事業家だからこそ、その事業の本質的価値を見抜き、利益率が低過ぎて投資家が見逃す会社も、競争優位性が高いという点をしっかりとキャッチアップして、投資を実行する。

末席を汚す行政書士界の爪弾きものが、偉人バフェットの真似をするなど、噴飯ものでしかないが、行政書士のビジネスモデルと、ドージコインで獲得した多額のキャッシュを勘案すると、バフェット式をコピーするのが最適解という結論に至った。

行政書士業は設備投資も仕入れもなく、自身の知識と労働力こそが資本なる。
なので、コストがほぼ発生せず、売上のほとんどが利益となる。

通常の商売なら、収益が増えるにつれ、設備投資をし、仕入れの数も増やして、コストが増加していくが、行政書士業は関係ない。
なので構造的に金が余る。

加えてドージコインで手にした金がある。

以上の点から、行政書士業を軸に、余ったお金は全て株式投資に投じるのが最大効率である。

実は筆者は、ただ金を現金で持っているのは無駄だから、この金を何かの有望なビジネスに使いたいと思っていた。しかし行政書士業では金を使うことがない。
そうした考えがあったからこそ、墓参り清掃代行に挑戦したというのもある。

だがどう考えても、本来は行政書士業に一番力を入れなくてはいけないのに、行政書士と何の関連性もないビジネスに手を出すのは、戦力の分散になり無駄でしかない。

例えば筆者が投資しているビルメンの会社は、本業を伸ばせばいいのに、なぜか本業に何の関係もないミスタードーナツやプロントなどのフランチャイズに加盟して、EPSを押し下げている。これこそ戦力の分散である。マジやめてほんと。

よって、筆者は余計なビジネスに手は出さず、余った金は全て株に投じ、自身の労働力は行政書士業にフルベットする。これが自分の中でもっとも経済合理性が高い戦略だと考える。

バフェットは株式投資で大金持ちになったのではなく、事業と株式投資のハイブリット経営で財をなしたのだ。

バフェットスタイルを模倣するのが、筆者が停滞期から脱する方向性なのだ(多分)。

 

【おわりに】画期的な投資プロジェクトに参画

人生のクオリティは、自分の時間と金をどこに配分するかで決まる。

本業を半分に減らしたことにより、月の余剰時間が57.5h発生することになった。この余剰時間を全て行政書士業に、余剰資金は投資に回し、人生のクオリティを上げていく。

実はその第一弾としてある投資プロジェクトに参画している。
成功するか失敗するかは際どいラインではあるが、挑戦なくして成功はない。

この投資プロジェクトは、数千万分の一という確率の荒野に、たった一枚の紙切れを打ち込み、未来を書き換えるようなものであり、難易度は途方もなく高い。もちろん、プロジェクトが成功したときのリターンも計り知れない。

人は咲う。

「そんなの無理に決まってるだろw」
「期待値の計算もできないアホ」
「33歳にして耄碌したか。御愁傷様。合掌」

咲えばいい。バカにすればいい。憐れめばいい。

エジソンは咲われた。しかし彼は、人類に文字通り光をもたらした。
ライト兄弟は、機械が空を飛べるわけないと批難された。しかしライト兄弟の有人飛行成功は、鳥類が空を独占していた時代に風穴を開けた。
ウォルト・ディズニーは幾度となく会社を潰し、ディズニーランドを建設すると息巻いたときは、やはり咲われた。それが今や世界最大のネズミの帝国を築き上げ、嫌われ者だった不潔な小動物の地位を劇的に変えた。

偉業を成し遂げる人間は批難されるし咲われもする。それでも偉人たちは諦めなかったのだから、筆者も諦めない。

極めて困難を要するこの投資プロジェクトは、年末に趨勢が決する。

腐臭漂う沼地を匍匐前進しながら進む人生であったが、ようやく光が見えてきた。この記事を読んでいるあなたは、歴史の目撃者となるかもしれない。

 

画期的な投資プロジェクトの概要

それではみなさま良いお年を。

*1:20代前半は市県民税と国民年金滞納常習犯で、郵便受けはいつもカラフルな封筒で彩られていた

*2:実際に清掃したお墓は、駅から徒歩40分かかる場所にあった

*3:すでに上司に報告して筆者の後任の話も進んでるので、もう引き返せない

*4:バフェットの純粋な株式投資のパフォーマンスは、ほぼ指数と同じであることはあまり知られていない。なぜバフェットですら指数に大きく勝つことができないかというと、これは単純な話で、バークシャーハザウェイのように巨額の資金を動かす場合、投資できる会社が限定されるから。バフェットが実際に投資できる会社は時価総額が大きくて、指数に組み込まれているような大型株のみになり、ゆえに指数と同じパフォーマンスに落ち着く