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ブラックバイトは退職代行サービスを使って即日で辞めよう。有給休暇も消化可能!

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どうも、しんま13です。

自分はこれまでいろんなバイトを経験してきましたが、その中にはひどいバイト先もありました。
自爆営業を強いる、セクハラパワハラが横行している、ノルマがきつすぎる、などなど。

しかし、バイトは始めるのは簡単でも辞めるのは難しかったりします。

何故なら、辞めるとなるといちいち上司にその旨を伝えなきゃいけないし、引き止めれることもあれば、ブラックなバイトだったら退職を認めなかったりして面倒くさいからです。

というわけで今回はそんなブラックバイトを退職代行サービスを使って即日で辞める方法を書いていこうと思います。

目次

 

日本はブラック企業大国

 

まず日本の現状についてお話ししておくと、日本はブラック企業大国です。

長時間労働が常態化しおり、サービス残業当たり前、残業代が支払われない、超過労働で過労死する人が出てくる、などなどネガティブな仕事環境です。


例えば居酒屋チェーンの最大手「和民」。
和民の社長である渡邉氏は(当時の社長)、自社の従業員に対して「24時間365日働け」と言い、実際に社員が過労自殺するという事件が起きています。

広告代理店の「電通」。
1人の女性社員が一カ月の残業時間が105時間を超え、肉体的にも精神的にも憔悴し自殺してしまうという痛ましい事件が起きました。
この女性社員は、土日出勤は当たり前で、退社が朝の5時になることもあったほど長時間労働をしていたようです。


日本ではこういったブラック企業による過重労働のニュースが珍しくはありません。

なので、ブラック企業に入ってしまったのであれば、精神が病む前にとっとと辞めることが大事なのです。
そうしないと最悪の結末を迎えてしまいます。

 

バイトという立場でもブラックな環境はある

 

社員ではなくバイトという立場でもブラックな環境というのは存在します。

あんまり昔自分がいたバイト先を悪く言うのは嫌ですが、以前自分が働いていたコンビニはバイトに対してノルマを強いたり、恵方巻の購入を迫られたりと、それなりにブラックでした。(恵方巻に関してはおそらく本社からのノルマがあるんだと思います)

また、人手不足が深刻化しているお店でバイトすると、長時間シフトを組まされる上に、休もうとすると全力で引き止められるし、辞めますと言おうものならガチギレされたりします。

そして、中には店長がバイトに対してセクハラ、パワハラ、暴力をふるうという最悪極まりないケースもあります。
記憶に新しいのが「しゃぶしゃぶ温野菜」のケース。


被害者男性は4か月無休で働かされ、賃金も未払い、その上日常的に暴力を振るわれていたという、ブラックバイトの歴史に残る最悪の事件です。

以上のように、バイトという立場でもブラックな環境は存在するということです。

 

退職代行サービスはブラックバイトにも使える

 

そしてようやく本題である、退職代行サービスを使って即日でブラックバイトを辞める方法を紹介します。

まずですが、退職代行サービスの説明からしておきましょう。


退職代行サービスとは、その名の通り退職を代行してくれるサービスのことです。

退職代行サービスに退職代行を依頼すれば、あなたは会社に行く必要もないし、上司と顔を合わせて「辞めます」と伝える必要もありません。
退職に関する業務は全て業者側が手続をしてくれます。

すなわち、退職代行サービスを使ったその日からもう会社に行く必要はないのです。

基本は正規雇用向けのサービスですが、別に非正規雇用の人でもサービスを利用することができます。

サービス利用の流れは下記の通り。

1. 電話かメールで相談する
2. 料金を振り込む。即時対応希望であれば振込をした証明となる写真などを提供する
3. 担当者と打ち合わせ
4. SARBAが会社に退職の胸を伝え退職処理が完了する


キモとなるのが、即日対応をしてくれるという点です。
つまり、「今日辞めたい!」と思ったら、バイト先に行かずに即その日に辞めることができるのです。

クソみたいなブラックバイトに悩むのであれば、こうした退職代行サービスを利用してサクッと辞めた方がいいに決まっています。

さらに退職代行サービスのいいところは、頼めば有給休暇取得の交渉もしてくれるという点です。

バイトという立場でちゃんと有給を消化している人は少数であり、だからこそ退職代行サービスを使うのがお得。
ある程度有給が貯まっていれば、それだけで退職代行の料金をペイできてしまいます。


様々な業者が退職代行サービスを始めていますが、その中でも筆者が一番おすすめしたいのが「退職代行SARABA」です。

退職代行サービス4~10万という料金が多い中、SARABAは一回2万9800円。
この金額は2019年2月の現時点で業界最安値です。しかも追加料金はなし。
2万9800円ぽっきりです。

圧倒的にSARABAはおすすめなのです。

・ 退職代行SARABA

 

退職代行サービスの注意点・疑問点など

 

法律的に問題ないの?
退職は労働者の権利なので問題ないし、退職代行サービスはちゃんと弁護士がついてるので法的リスクはありません。


離職票などの書類はもらえるの?
業者が会社に郵送してもらうように伝えるので問題なくもらえます。


会社に返す物があるときはどうすればいいの?
ユニフォームや保険証など、会社に返却しなければいけないものがある場合は、最後の出勤日に置いて帰るか、もしくは自分で郵送するなどをしてください。


代行後、会社から連絡が来るんじゃないの?
基本的に業者が会社側に連絡しないように伝えますが、それでも連絡が来る場合があります。ですが、出たくなければ出なくて大丈夫です。

 

バイトのばっくれは絶対にダメ!下手したら損害賠償請求されます

 

別に退職代行サービスを使わなくてもバイトをバックレればいいじゃん、と思う方もいるかもしれませんが、バイトのバックレは絶対にNGです。

倫理的にダメという話ではなく法律的にダメという話です。

例えば、13時からのシフトなのにそれをバックレると、契約違反になる上に、会社は損害を被ります。
なんせ、あなたが来ないせいで業務に支障をきたすわけですからね。

そうするとどうなるかというと、バックレ行為は民法709条の「不法行為」にあたるため、会社から損害賠償請求をされる可能性が出てきます。
つまり、裁判沙汰になるかもしれないのです。

もちろんバイトに対して損害賠償請求をするのは、会社がどれだけ損害を被ったかを証明しなければいけないので、コスト的に割に合わず滅多なことでは損害賠償請求をされることはありません。

しかし、こういった法的リスクがある以上、やはりバックレるべきではありません。
バイトを辞めるなら、正規の手続きで辞めるか、退職代行サービスを使って辞めるべきです。

 

最後におすすめバイトを紹介

 

クソみたいなブラックバイトはとっとと「退職代行SARABA」で辞めてしまい、割の良いバイトをした方がいいでしょう。

自分はこれまでいろんなバイトをしてきたので、おすすめのバイトを紹介しておきます。

・ フリーター歴8年の自分が思うおすすめバイト5選。逆にやらない方がいいバイトも紹介


特に「配送助手バイト」は圧倒的におすすめ。
楽な上にそれなりに時給がいいですから、フリーターにはうってつけです。

・ フリーターにおすすめの楽で稼げる配送助手バイト


ほとんど車の助手席に乗ってるだけで、移動中はスマホいじってもいいし寝ててもいいというフリーダム環境。
コンビニバイトで酷使されるよりは、こういう楽なバイトをした方が精神的も経済的にも満たされることでしょう。

 

まとめ

 

退職代行サービスはブラック企業大国である日本を劇的に変えてしまうほど凄まじいサービスです。

何故なら、退職代行サービスのおかげで退職するハードルがガクッと下がるので、クソみたいな会社はすぐに人が辞めてしまいますからね。

これで日本のブラック企業が少しでも減ればいいと願うばかりです。

ではでは。

以上、ブラックバイトは退職代行サービスを使って即日で辞めよう。有給休暇も消化可能!...でした。

 

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

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