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LINEポイントとは?効率的にLINEポイントを貯める方法とその使い道を紹介していく

※本記事には広告が含まれています。
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どうも、しんま13です。

底辺セミリタイアしてからというものの、ポイ活に励んでいる自分です。

ポイ活とは様々な企業やポイントサイトなどから効率よくポイントを貯める活動のことで、真面目に取り組めば結構なポイントが貯まっていきます。

そこで今回ご紹介したいのが効率的にLINEポイントを貯める方法です。
というわけで本記事では、

1. LINEポイントとは?
2. 効率よくLINEポイントを貯める方法
3. LINEポイントの使い道


をメインに紹介していきます。

目次

 

LINEポイントとは?

 

LINEの初期画面

LINEポイントとは、その名の通りLINEで貯められるポイントサービスの名称。

楽天ポイントやTポイントと同じような扱いで、LINE内のサービスを利用することでポイントを貯めることができます。

LINEポイントは、LINEのウォレットタブからアクセス可能です。

LINEウォレットの画面


LINEポイントの基本的な貯め方は、

1. 企業CMの視聴やゲームをしたりして遊ぶ
2. LINEPay支払いで貯める
3. 店頭キャンペーンで貯める(LINEポイント付きの商品を買うなど)


などなど。

貯めたポイントは1ポイント1円としてLINE内のサービスで利用したり、もしくはLINEPay残高にしてLINEPay決済に使うことができます。

では、本記事のメインテーマである、LINEポイントの効率的な貯め方を紹介していきます。

 

基本的なLINEポイントの貯め方

 

まずは基本的なLINEポイントの貯め方を紹介していきます。

LINEポイントがよくわからないという方は、まずはここで紹介する基本的な方法でポイントを貯めてみてください。


LINEのウォレットタブから「LINEポイント」をタップすると以下の画面が開きます。

LINEポイントのトップページ

LINEポイントのトップページ

画面にもある通り、貯めるの項目に様々なメニューがあるのがわかります。

・ 動画を見る
・ 読んでためる
・ カードを発行する
・ 街でためる
・ ショッピング
・ 父の日特集
・ キャンペーン
・ 無料登録
・ 応募する
・ ミッション
・ スタンプ
・ デリバリー
・ トラベル
・ LINEサービス


とにかくたくさんありますね・・・。

個人的におすすめしたいのが、

・ 動画を見る
・ 友達に追加する
・ キャンペーン


の3つ。

というかこの3つ以外は手間がかかったり、面倒くさかったりするのでおすすめできません。
1つずつ説明していきます。

 

1. 動画を見て貯める

その名の通り動画を見てポイントをゲットするというポイント獲得法。
動画内容は企業CMです。

自分はみやぞんが出演しているサイバー防災訓練の企業CMを視聴し、2ポイントゲットしました。

みやぞんのサイバー防災訓練の企業CM

みやぞんのサイバー防災訓練の企業CM

30秒くらいの動画で、ただ見てるだけでいいので非常に楽ですね。

YouTubeの広告を見ても1円ももらえませんが、LINEポイントではちゃんとポイントで還元されるので嬉しいところです。

 

2. 友達を追加して貯める

様々なLINE公式アカウントを友達追加するとポイントがもらえます。

友だち追加するだけでいいので非常に楽だし、その後ブロックしても問題はないので、割の良いポイントの稼ぎ口と言えるでしょう。

自分は本日ディズニーの公式アカウントを友だち追加し3ポイントゲットしました。

ディズニーの公式LINEアカウント

 

3. キャンペーンに参加してポイントを貯める

LINEのキャンペーン参加も手堅いポイント獲得法です。

その内容は下記画像をご覧ください。

LINEポイントキャンペーンページ


LINEの公式アカウントをフォローしたり、クイズに答えたり、企業ページをチェックしたり、簡単な案件でポイントが手に入ります。

自分は定期的にキャンペーンページをチェックしてちまちまポイントを稼いでいます。

 

おすすめできない案件

反対におすすめできない案件も存在します。

その筆頭が「クレジットカード発行案件」。

下記画像を見ると、クレジットカードを発行するだけで1800〜3000ポイントが獲得できることがわかります。

LINEポイントのクレジットカード発行ページ

これだけ見るとカードを発行するだけで3000ポイントもゲットできるなんて良いじゃんと思うかもしれませんが事はそう単純ではありません。

何故なら、クレジットカードを発行しまくればそれだけ不正利用される可能性も高まりますし、年会費などの維持費も発生するからです。

例えば、LINEポイントで紹介されているdカードに関しては、初年度こそ年会費無料ですが、翌年カードの利用がないと1250円の年会費が発生します。

それに、そもそも論としてポイント目当てでクレジットカードを発行するなら、LINEポイント経由じゃなくて自己アフィリエイトでやったほうが1件で1万とかもらえるのでそっちの方がお得です。

参考記事: 自己アフィリエイトの始め方と月10万円稼ぐために必要なこと


上記の記事でも紹介している通り、自己アフィリエイトでクレジットカードを発行していけば、月10万円の報酬を得ることも不可能ではありません。

したがって、LINEポイントでクレジットカードを発行するのはほとんどメリットがないので止めておいたほうがいいでしょう。 

 

無料会員登録案件もおすすめできない

クレカ案件の次におすすめできないのが無料会員登録系の案件。

その名の通り、サイトに無料会員登録することで100〜300ポイントゲットできるので、一見お得そうに見えますが、ポイント目当てで無料会員登録しまくると、メールボックスがサイトのキャンペーン通知やお知らせで埋まるので、めちゃくちゃ鬱陶しいです。

パスワードもいちいち管理するのが面倒ですし、本当に自分が興味あるサイトでない限り、基本的に無料会員登録系の案件はおすすめできません。

それでもやるなら専用のフリーメールアドレスを取得してやりましょう。

 

効率的にLINEポイントを貯める方法

 

本記事の本題。
効率的にLINEポイントを貯める方法を紹介していきます。

先程紹介してきたポイントを貯める方法は、そこそこの手間で得られるポイント額も小さいのでこれでは中々ポイントが貯まっていきません。

本気でLINEポイントを貯めるなら、できるだけ楽して効率的にポイントを稼いでいく必要があります。

 

1. LINEPay決済を多様する

最近様々なPayアプリが台頭しており、LINEPayもその中の1つ。

LINEPayで決済すると、支払額の3.5%〜5%のLINEポイントが付与されます。

数あるPayアプリでもLINEPayはダントツの還元率を誇るので、LINEPay決済を多様するとどんどんポイントが貯まっていくでしょう。

LINEPayはマイカラーという制度があり、このマイカラーによってその月の還元率が変動します。

詳しくは下記の表の通り。

マイカラー 還元率 条件
ホワイト 3.5%還元。(LINEPayカード決済なら0.5%還元) スタンダード
レッド 3.8%還元(LINEPayカード決済なら0.8%還元) 前月に1万円以上の決済
ブルー 4%還元(LINEPayカード決済なら1%還元) 前月に5万円以上の決済
グリーン 5%還元(LINEPayカード決済なら2%還元) 前月に10万円以上の決済

※2019年8月1日から還元率が0.5%〜2%に変更になります。

最上位のグリーンに昇格するには月10万円の決済をしなければならないのでかなりハードルが高いですが、スタンダードのホワイトでも3.5%還元なので、無理してマイカラーをグリーンに上げる必要はないでしょう。

ちなみに自分も一度LINEPayで月11万円の支払いをして、マイカラー最上位のグリーンにしたことがあります。

参考記事: LINE Payの「Payトク祭」に乗っかって合計11万円の支払いをしたらまさかの結果が・・・



そして、LINEPayがすごいのが、請求書払いができる点。

請求書払いに対応している代表的な支払先は下記の通り。

・ 東京電力エナジーパートナー
・ 関西電力
・ 東北電力
・ 九州電力
・ 中国電力
・ 東京ガスなど

以下、収納代行事業者発行の企業/自治体の一部

・ 電算システム
・ SMBCファイナンス
・ 三菱UFJファクター
・ 地銀ネットワークサービス
・ アプラス
・ NTTデータ


東京電力の支払いにも対応しているのが嬉しいですね。

月々の電気代が5000円だとして、それをLINEPayで支払うと最大250ポイントがもらえるのでかなりお得。

LINEPayの請求書払いはおそらくどの支払い方法よりもお得なはずなので、普通にコンビニで払ってるという人はLINEPay払いに切り替えた方がいいでしょう。

参考リンク: 「LINE Pay 請求書支払い」を活用する : LINE Pay 公式ブログ

※2019年8月1日からLINEPay決済するとLINEポイントではなく、LINEボーナスが付与されます。

参考記事: 「LINEポイント」と「LINE Payボーナス」の違いとは?LINEの複雑なポイントシステムを徹底解説

 

2. LINEPayカードを発行する

先程もちらっとでてきたLINEPayカード。

LINEPayカードとはLINEが発行するプリペイド式のカードです。

筆者が実際に使用しているLINEPayカード

筆者が実際に使用しているLINEPayカード

LINEPay決済だと使えるお店が限られますが、LINEPayカードであればJCB加盟店でどこでも使えるので利用の幅がとても広いです。
(JCBの国内加盟店は1000万店を超える)

先程のLINEPay決済の表でも紹介したとおり、LINEPayカードの基礎還元率は0.5%。

つまり、1000円の決済で5LINEポイント獲得できるということですね。

プリペイドカードなので、審査もないし発行手数料もなく、もちろん年会費もかかりません。
LINEポイントを貯める上でLINEPayカードがあると何かと便利なので作っておいて損はないでしょう。

参考リンク: LINE Payカード
 

3. LINEショッピングを活用する

LINEにはLINEショッピングというマーケットがあります。

LINEショッピングのトップページ

LINEショッピングのトップページ

LINEショッピングにアクセスする方法は、LINEのウォレットタブから「LINEショッピング」をタップするとページにたどり着けます。

LINEウォレットのLINEショッピングタブ


LINEショッピングは別にLINEが何か商品を売っているわけではなく、様々なオンラインショップの窓口的な存在で、LINEショッピングを経由して掲載されているショップにアクセスし、そこで商品を買うと、購入額の数%がLINEポイントとしてもらえるという仕組みです。

LINEショッピングを経由するだけでLINEポイントがもらえるので、ネットショップで買い物をするなら必ずLINEショッピングを経由しておきたいところです。

還元率はショップ毎に異なり、例えば楽天市場だと購入額の1%がLINEポイントとして還元されるので、1万円購入すると100LINEポイントゲットできます。

自分はよく使うショップはAmazonで、Amazonで何か買う時は必ずLINEショッピングを経由するようにしています。

詳しいやり方は下記記事でも紹介しているので合わせてご覧ください。

参考記事: Amazonで買い物する場合「LINEショッピング」を経由すると0.5%還元されます。やり方を解説 

 

4. ポチポチフライデーに参加して300ポイントゲット

LINEショッピングは毎週金曜日に「ポチポチフライデー」というキャンペーンをやっています。

LINEショッピングのキャンペーン「ポチポチフライデー」

ポチポチフライデーのキャンペーンページ

金曜日に合計3000円以上を購入すると必ず300LINEポイントもらえるというかなりお得なキャンペーンです。
※週によって付与される金額に変更がある上に、今後このキャンペーンが予告なく終わってしまう可能性もあります。

なので自分はAmazonで何か買う時は必ず金曜日にまとめ買いするようにしています。
もちろん購入額に応じてLINEポイントももらえるのでダブルでおいしいです。

 
注意点としては、楽天市場が対象外ショップで、プリペイドカード、ギフト券、コイン、貨幣、メダル、切手、ハガキ、の購入はポイント付与対象外という点です。

なのでAmazonギフト券を購入してもポイントはもらえないのでご注意を。

5. 格安SIMのLINEモバイルを利用する

LINEモバイルのトップページ


LINEは「LINEモバイル」という格安SIMサービスを展開しています。

LINEモバイルに切り替えると月々のスマホ代が最安300円で、平均して月3000円くらいで使えるようになるので、もし今キャリアと契約しているなら乗り換えるを検討するといいでしょう。

そしてここが肝心なところですが、LINEモバイルは利用するだけでLINEポイントも貯められてしまうのです。

LINEモバイルに乗り換えてLINEを連携させると、月々のLINEモバイルの料金の1%分がLINEポイントとしてもらえます。

つまり、月3000円の料金なら毎月何もしなくても30ポイントもらえる計算。

スマホ代も節約できてLINEポイントもゲットできるというお得さ。
ポイント目当てでなくともLINEモバイルはおすすめなサービスです。

公式サイト: LINEモバイル公式サイト

 

貯めたLINEポイントの使い方・ポイント交換

 

いくらポイントを貯めても使わないと意味がありません。

LINEポイントの使い方・ポイント交換の方法を紹介していきます。

 

ポイントの交換先&使い道1: LINEPay残高に交換

一番おすすめなのが貯まったLINEポイントをLINEPay残高に交換してしまうこと。

LINEPay残高にしてしまえば、1LINEポイント1円になり、LINEPayが使えるお店で決済ができます。
LINEPayカードがあればJCBブランドが使えるお店どこでも決済可能です。

手数料216円かかりますが、出金して現金化することも可能。

LINE内でLINEポイントの使い道がないのであれば、とりあえずLINEPay残高にしておきましょう。

ちなみに自分はLINEポイントは全てLINEPay残高に交換してるのですが、過去の履歴を見てみたら累計20,795LINEポイントも交換していたことが判明しました。

LINEポイントの交換履歴


ポイントで2万円以上も得してるって我ながらすごいですね・・・!

 

ポイントの交換先&使い道2: 他のポイントサービス・ギフトに交換

LINEポイントは他のポイントサービスやギフトに交換することができます。
交換できるポイントサービスとギフト、そして交換比率を表にしたのでご覧ください。

名前 最低交換可能LINEポイント 交換ポイント・ギフト
Amazonギフト券 550LINEポイントから 500ポイント
選べるe-GIFT 550LINEポイントから 500ポイント
LINE MUSICクーポン 500LINEポイントから 500ポイント
ベルメゾンポイント 300LINEポイントから 270ポイント
メトロポイント 300LINEポイントから 270ポイント
Pontaポイント 300LINEポイントから 270ポイント
JALマイレージバンク 300LINEポイントから 100ポイント
nanacoポイント 300LINEポイントから 270ポイント


表を見れば分かる通り、額面通りのポイントが受け取れるのはLINEミュージックのクーポンのみで、後は全て手数料を引かれます。

有名どころのAmazonギフト券だと、550LINEポイントで500ギフト券と交換ですから、約50円の手数料で交換比率は91%。

手数料を考えるとここでポイントを交換するのはあまりおすすめできませんね。

 

ポイントの交換先&使い道3: LINEギフトと交換

LINEポイントをLINEギフトや商品と交換することができます。
以下商品ページ。

LINEギフト

 

・ スタバのドリンクチケット
・ スタバのフードチケット
・ コカコーラのドリンクチケット
・ ローソンからあげクン(各種)
・ ファミマカフェチケット
・ ローソンMATCHcafeドリンクチケット
・ ハーゲンダッツ(4種)
・ サーティーワンアイスクリームレギュラー
・ ミニストップソフトクリーム(各種)
・ ミスドのギフトチケット
・ ブラックサンダー
・ サンマルクのチョコクロチケット
・ レッドブル(ローソンで交換可能)
・ ケンタッキーの4ピースチキン
・ 一蘭のラーメンチケット


などなど、商品点数は実に豊富です。

LINEポイントの「ポイントを使う」からアクセスできます。

個人的にはハーゲンダッツが気になるところです。

 

ポイントの交換先&使い道4: LINEモバイルの支払いに使う

先程紹介した格安SIMのLINEモバイル。

LINEモバイルを利用すると月額料金の1%がLINEポイントとして還元されますが、なんとLINEポイントを使ってLINEモバイルの支払いに充てることもできるのです。

なのでLINEモバイルを使うと、

・ 月々のスマホ代が圧倒的に安くなる
・ 月々のスマホ代の1%がLINEポイントとして還元される
・ LINEポイントを月々の支払いに充てられる


と、かなりメリットが大きいです。

公式サイト: LINEモバイル公式サイト

 

ポイントの交換先&使い道:5 LINEスタンプを買う

自分はいくつか有料のLINEスタンプを持っていますが、一回たりとも自分のお金で買ったことはありません。
全てLINEポイントで買っています。

これといってLINEポイントの使い道がないのなら、スタンプショップを見て気に入ったLINEスタンプを買ってみるといいでしょう。

 

LINEポイントの有効期限は180日

 

注意しておきたいのがLINEポイントには有効期限があるということ。

その有効期限は最後にポイントを獲得した日から180日まで。


つまり約半年です。結構期限が短いので注意が必要です。

半年間ポイント獲得がないとポイントが自動的に失効されてしまうので、定期的にキャンペーンに参加してポイントを獲得するか、LINEモバイルを契約して毎月ポイントをもらうなどしてポイントを稼ぎ続けましょう。

 

【注意】LINEポイントで支払いしてもポイントは付きません

 

LINEPayで決済する場合、LINEPay残高ではなくLINEポイントを使って支払うこともできます。

LINEポイントで支払う場合、ポイントのところにチェックを入れれば優先的にポイントが使用される設定に切り替わります。

LINEPayの決済画面


ただ注意したいのが、LINEポイントで支払ってもポイントは貯まらないということです。

なので、LINEポイントを支払いに使いたい場合は、一度LINEポイントをLINEPay残高にしてからLINEPay残高で支払ったほうがいいでしょう。
そうすればしっかりポイントがつくので。

 

まとめ: LINEポイントを効率的に貯めるには?

 

LINEポイントを効率よく貯める方法を紹介してきましたが、そのコツをまとめるとLINEのサービスを生活の中に組み込んでしまうのが一番効率よくポイントを貯める方法だと思います。

・ スマホはLINEモバイルに変える
・ 日々の支払いはLINEPay決済かLINEPayカード決済にする
・ LINEPayで請求書払い
・ ネットショップで買い物をする場合はLINEショッピングを経由する


このように日常生活の中にLINEのサービスを組み込むことで、効率的にポイントを貯めていくことができます。

要するにLINE経済圏で生活するということですね。

ではよいポイントライフを!

以上、LINEポイントとは?効率的にLINEポイントを貯める方法とその使い道を紹介していく...でした。