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月収10万円フリーター

【フリーター歴8年】フリーターのメリット・デメリットを紹介します

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どうも、しんま13です。

高校卒業と同時にすぐ就職したわけですが、あまりにも自分に向いていない職場だったのでわずか一ヶ月半で退職。
以来、ずっとフリーターをしています。
その期間実に8年。

学歴もなければ大したキャリアもなくのんべんだらりとフリーターをやってきましたが、今回はそんなフリーターのメリット・デメリットを紹介します。

ちなみに結論から言うとデメリットのほうが多いです(苦笑)

目次

 

フリーターのメリット1 自由な時間が多い

 

正社員になるとフルタイム労働が前提となります。
1日8時間を週5勤務が当たり前。

つまり単純計算で正社員は月間で160時間働いているということになります。
これに加えて残業や休日出勤なども重なればさらに労働時間は増えます。

その点フリーターはかなり自由な時間が多いです。
極端な話、稼ぎたいと思えばたくさんシフトを入れればいいし、今月は遊びたいと思えばシフトの量を減らせばいいのです。

そこらへんの自由が効くのがフリーター最大のメリットと言えるでしょう。

ちなみに自分はこの自由に休むメリットを最大限利用し、現在は極力働かない生活をしています。

参考記事: 【隠居】20代フリーターが週休5日の隠居生活を手に入れました

 

フリーターのメリット2 責任が少ない

 

フリーターなどの非正規社員は正規社員と比較して仕事上での責任が少ないです。
なので、変に気負うことなくゆるく働くことが可能です。
決してフリーターだからといって無責任に働いていいということではありませんが、それでも背負う責任が小さいので気が楽なものです。

正規の社員は売上目標だったりノルマなどを抱えている上に、後進を育てたりする必要もあるので、とにかく責任が重い。
仮に営業の仕事だったら、営業ノルマを達成できないと上司から怒られるし、下手すれば降格や減給もありえるでしょう。

まあ、中にはバイトにもノルマを課す会社もありますけどね。

自分が以前働いていたコンビニは恵方巻きやクリスマスケーキ予約のノルマがあり、目標の予約数に到達しないと、自腹を切らされるという理不尽極まりないシステムが横行してました。

多分よっぽどFC(本部)からのプレッシャーが凄かったので、バイトに負担せざるを得なかったのでしょうね。

とはいえ、前述したとおり基本フリーターは責任が少ないので楽です。

 

フリーターのメリット3 仕事を辞めるのが簡単

 

サラリーマンとして働いてると仕事を辞めるのは中々大変です。
先程も書きましたとおり、正規社員はいろいろな仕事を任されてるので責任が重いため、引き継ぎ業務などが発生します。

それに、次の転職先を確保しなければならないので一苦労です。
いい会社を見つけたとしてもその会社が自分を雇ってくれるとは限らないし、仕事を辞めるのはそう簡単ではありません。

サラリーマンが仕事を辞めるとなると、何ヶ月も前から周到に準備をしなければいけないのです。


一方、フリーターは仕事を辞めるのは簡単です。

正規社員と違って重要な仕事を任されているわけではないので、「辞めます」と言えばすぐに辞めれます。

まるで引っ越しでもするかのような感覚でサクッと仕事を代えられます。

所詮は使い捨てのバイトならではのメリットと言えるでしょう。

まあ中には人手不足すぎて、辞めると言ったらめちゃくちゃ引き止められることはあるかもしれませんけどね。

 

フリーターのメリット4 人との出会いが増える

 

他のフリーター方のブログを見ると、フリーターは人との出会いが少ないと言ってる人が結構いましたが、自分は全くそんなことはないと思います。

自分は色々なバイトをやってきたおかげで様々なタイプの知り合いがいます。

歯科衛生士・警察官・ネットショップ店長・ユーチューバー・カメラマンなどなど。

上げればキリがありません。

考えてみればこれまで実に様々なバイトを経験してきたものです。

・ 駅の警備員
・ ラブホのフロントスタッフ
・ コンビニ
・ ファーストフード
・ 学校
・ パチンコ台の清掃
・ 携帯会社のティッシュ配り


バイトは始めるのも辞めるのも簡単なので、たくさんのバイトを経験すればその分だけ出会う人の数も増えていきます。

また、高校生や大学生が働くような場所でバイトをすれば必然的に若い女性との出会いが増えるので、そういう楽しみもあります。(これ大事)

 

フリーターのデメリット1 マジで稼げない

 

フリーター最大のデメリットはこれ。
フリーターはマジで稼げません。

たまに正社員よりフリーターの方が稼げるみたいな、脳みそが沸騰したようなことを言う人がいますが大嘘です。
普通に正社員やったほうが稼げるに決まってます。

参考記事: 「正社員よりフリーターの方が稼げる」の嘘。脱フリーターをしないと人生詰みます

 
まずフリーターは時給制で働くわけですが、フリーターと社員が同じ仕事をしても社員の方が賃金をもらえます。

正社員は昇格や昇給などで給料がアップする上に、ボーナスも出るわ、退職金ももらえるわで、労働特典が盛りだくさん。

しかし、フリーターにはそんな労働特典などありません。
フリーターの時給がどれだけ高くても正社員より稼ぐのは不可能です。


事実、フリーターの生涯賃金は平均で6000万円ですが、サラリーマンは2億円。
フリーターと正社員の間には1億円以上の賃金格差があるのです。

更にフリーターは時給制なので、仮に病気や怪我などで入院する羽目になったらその期間一切給料は発生しません。

正社員として働いてればちゃんと給料は出るのに。

 

フリーターのデメリット2 社会的信用がない

 

フリーターに社会的信用は一切ありません。

試しにフリーター男が付き合ってる彼女の実家に行き、「娘さんと結婚させてください」と言ってみてください。
すぐさま父親から強烈なボディーブローをおみまいされることでしょう。
何をバカなことを言ってるんだと。

また、周囲の人間からフリーターというだけで冷たい目で見られることもあるでしょう。
あいつはいい年してなんでちゃんと働いていないんだと。

日本は正社員こそが正義という国なので、いくらフリーターとして頑張って働いていてもそれを認めてくれる人は少数派なのです。

事実、フリーターは社会保障も貧弱で将来性もなければ雇用も安定しません。
以上のように、フリーターは社会的信用が0に等しいので、肩身が狭い思いをします。

 

フリーターのデメリット3 将来性がない。お先真っ暗

 

前述したとおりフリーターに将来性はありません。

例えばコンビニバイトを10年続けたとしても社会で役に立つ能力はほとんど身につかないし、(コンビニバイト3年やって痛感)スキルアップもキャリアアップもありません。

自分は常々当ブログで、フリーターは「スキルが得られる」か「お金が稼げる」バイトのどちらかをするべきだと言っています。

何故なら、どちらかの条件を満たすバイトをしていれば、10年後は何らかのスキルが身についてるか、お金があるかの状態に持ってけるので、選択肢が広がるからです。

とはいえ、わざわざフリーターでそれらの仕事をするより正社員として働いたほうが「スキル」も「お金」も手に入るので、やはりフリーターは駄目です。


フリーターの老後は悲惨です。
フリーターの生涯賃金は6000万円なので、これでは平均して3000万円はかかると言われてる老後資金を貯めることは不可能です。

なので、身体が動かなくなるまでバイトし続けるしかないのです。
自分は、70歳になっても高校生と混じってコンビニバイトをする老後は絶対に嫌です。

というわけで、フリーターには将来性が皆無なので、早めに脱フリーターしたほうが得策でしょう。

 

フリーターのデメリット4 就職が難しくなる

 

フリーター期間が長いと就職も難しくなります。

何故なら、会社からすれば10年フリーターをやっていましたという変にプライドが高いおっさんより、大学を卒業したばかりのまっさらな新卒の方が採用したいと思うでしょう。

今や企業の半分以上が人手不足ですから最高に就職がしやすい環境ではあるのですが、それでもフリーター期間が長い人は敬遠されがちです。

特にフリーターは30歳をすぎると途端にきつくなります。
30歳なのに大した経験値もないフリーターの人間なんて、人材価値は0に等しいですからね。

なので、脱フリーターしたいならフリーターの就職をサポートしてくれるエージェントサービスを利用するべきでしょう。

・ 20代の既卒・フリーター・第二新卒を専門にした就職支援を10年前からスタート!再就職ならジェイック!


特に上記のジェイックさんはフリーター専門なのでおすすめです。
無料だし。

 

【フリーター8年戦士のまとめ】フリーターは就職か副業をしないと詰むよ

 

フリーターを8年間やってきて色々ありましたが、感想としてはフリーターはメリットよりデメリットの方が大きいと思うので、いつかは脱フリーターしなければいけないと考えています。

当ブログでずっと言い続けているのは、フリーターは「就職」か「副業」のどちらかをするべきだということです。

参考記事: フリーターは就職か副業をしないと老後破産する現実。サラリーマンをやりつつワンチャン狙おう


就職すれば安定した立場と安定した給料が見込めるので一気に人生が明るくなります。


そして、フリーターでも、その傍らで副業をしてお金を稼いでいれば、経済的に豊かになれるので将来に備えることができるし、副業が軌道に乗ればバイト以上にお金を稼ぐことも可能となります。

ちなみに自分は現段階ではフリーターをしながら副業に力を入れています。

ありがたいことに自分は割と稼げるようになってきたので安定はしてきましたが、かといってバイトを完全に辞められるほどの収益ではないので、今後も努力し続けなければな~という感じです。

参考記事: 「フリーター」+「副業」の2本柱でなるべく働かないを実現させる 

 
どちらの道に進むかは人それぞれですが、なんにしてもずっとフリーターをやり続けるのはリスクしかないので、「就職」か「副業」のどちらかを選びましょう。

ではでは。

以上、【フリーター歴8年】フリーターのメリット・デメリットを紹介します...でした。

 

38歳・男性・独身 わがフリーター人生、セキララ赤面日記 (PHP文庫)

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