要件を言おうか

月収10万円フリーター

ソシャゲに課金しない理由は資本主義が嫌だから

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どうも、しんま13です。

あんまりゲームをやらない方ですが、(というか家にゲーム機がない)、唯一スマホでできるソシャゲの「逆転オセロニア」はやっています。

逆転オセロニアはその名の通りオセロを題材としており、様々なキャラ駒でデッキを作り戦っていくゲームです。
シンプルですが非常に戦略性の高いゲームです。


さて、こういったソシャゲは二つのタイプに分かれます。

1. 完全無料で楽しめるが広告が表示される
2. 基本無料で楽しめるが、課金をするとゲームを有利に進めるアイテムなどが手に入る


逆転オセロニアは後者にあたるのですが、僕は基本的に課金はしません。

というわけで今回は僕が課金をしない理由を書いていこうと思います。

目次

 

まず大前提として

 

まず大前提として言っておきたいのが、僕は死ぬほど負けず嫌いです。

ゲームで負けそうになると電源を引っこ抜くタイプの人間です。

以前、ブログ仲間と桃鉄をやったことがあるのですが、開始早々ビリで、その後も全く見せ場らしい見せ場もなければ、ドラマのような逆転劇もなく、最終的に5億円の借金を背負って最下位になりました。

あまりにも負けまくりだったので終始不機嫌で、拗ねた子供のようにゲームをプレイしていました。

というわけで、僕は死ぬほど負けず嫌い人間なのです。

 

ソシャゲに課金しない理由は資本主義が嫌だから

 

僕は底辺フリーターです。
年収は200万円前後で、社会の底辺を這いつくばってます。

お金がなかったころは、電気ガスが止められ、最後のライフラインである水道まで止められたあげく、最終的に財産差し押さえ通知まで届いたことがあります。

無慈悲な資本主義の現実を目の当たりにし、金がない人間はまともな生活を送ることができないということを身に染みて痛感しました。

一方、ソシャゲもいわば資本主義の世界と酷似しています。

課金すればするほど強くなるということはすなわち、そのゲームで勝者になれるのはより多くのお金を持っている人間ということ。
つまり、ソシャゲとは資金量の戦いなのです。

そうなってくると、年収1億円の人間と、年収200万円の僕が戦った場合は勝つことは不可能です。
例えるなら、相手はライフルやバズーカを装備してるのに、こっちは水鉄砲のみで戦うようなものです。

資金量で勝ち目がない以上、課金するのは無意味です。

だから課金をしません。
無課金でも楽しめる範囲でゲームをします。
負けず嫌いなので絶対勝てない戦いはしたくありません。

それに、ゲームの世界くらい残酷な資本主義の現実を忘れたいのです( ;∀;)
(別に資本主義否定派ではないですが)

 

負けず嫌いなのに無課金だったら負けまくりじゃないの?矛盾していない?

 

僕が死ぬほど負けず嫌いなのは前述した通りですが、「無課金だったら負けまくりじゃないの?矛盾していない?」と矛盾を感じるかもしれません。

これはゲームによりますが、少なくとも僕がやっている逆転オセロニアに関しては、無課金でもそれなりに戦えるように設計されています。
だから、課金しなくてもそこそこ楽しめます。

それに、仮に負けても「自分、無課金だから負けて当たり前だし!」と思えるので、負けず嫌いですが、負けてもそこまで悔しくありません。

 

まとめ

 

課金しない理由は人それぞれですが、自分の場合は「ゲームの中くらい残酷な資本主義の現実を忘れたいから」でした。

とはいえ、自分が無課金だからと言って課金してる人をバカにはしていません。
趣味にお金を投じるのは悪いことじゃないですからね。

ではでは。

以上、ソシャゲに課金しない理由は資本主義が嫌だから...でした。

 

スマホゲーム依存症

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