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退職代行サービスを利用する際の注意点とデメリットを紹介する

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どうも、しんま13です。

ここ最近退職代行サービスが爆発的な広がりを見せており、直近のニュースだと今年のGWに退職代行を利用して会社を辞める人が続出しているそうです。

しかし、退職代行サービスが流行っていても退職代行の実際のサービス内容やデメリット、注意点などを知らない人は多いかと思います。

ということで本記事では、

1. 退職代行サービスとは?
2. 退職代行サービスができること
3. 退職代行サービスを利用する際の注意点
4. 退職代行サービスのデメリット


の4つをメインに紹介していきます。

目次

 

退職代行サービスとは何なのか?

 

ネクタイを締めるビジネスマン


理解している方はこの項を飛ばしてください。

退職代行サービスとは、ざっくり説明すると依頼者の代わりに業者が会社に退職の旨を伝えてくれるサービスです。

なので、退職代行サービスにお願いすると、依頼者は上司に退職の意思を伝える必要もなく、会社に行くこともなく会社を辞めることが可能。

本来退職するのは実に面倒な行為ですが、その面倒な作業を退職代行の業者が全て肩代わりしてくれるのです。

この手軽さがウケて退職代行サービスは爆発的な広がりを見せているわけです。

参考記事: 退職代行サービスの使い方を解説。利用開始から退職するまでの流れ 

 

退職代行サービスができること

 

退職代行サービスは依頼者の退職をサポートするだけではなく、その他にも様々な面倒な業務を代行してくれます。

 

1. 有給休暇を取得してくれる

退職代行サービスを使う一番のメリットがこれ。

日本は他の先進国に比べて有給休暇取得率が低く、その背景には有給休暇が取りづらい雰囲気が会社内にあるからだと思われます。

しかし、退職代行サービスにお願いすれば依頼者に代わって有給休暇取得の交渉をしてくれるのです。

わざわざ有給を取得する理由を考える必要がなくなりますし、未消化の有給休暇を完全に消化できます。

有給が貯まってる人はそれだけで代行費用をペイできてしまうでしょう。

 

2. 即日退職が可能

全ての退職代行業者ではないですが、多くの退職代行業者が即日退職に対応しています。

すなわち、依頼したその日にもう会社を退職することができるのです。

参考記事: 【仕事が嫌だ!】上司に辞めると伝えずに即日で会社を辞める方法 

会社が辛すぎて心身ともに限界をきたしてる人にとってはありがたすぎることでしょう。

 

3. 退職後の転職サポートをしてくれる業者もある

これも一部の退職代行業者によるサービスですが、退職代行を利用後、その後の転職をサポートしてくれる業者が幾つか存在します。

当ブログがおすすめしている業者「退職代行SARABA」は転職サポートを行っています。
退職後、すぐに転職を考えている方は転職サポートを行っている業者を使うといいでしょう。

 

退職代行サービスを利用する際の注意点

 

危険なブランコ


前置きが長くなりましたが早速本題。

退職代行サービスを利用する際の注意点です。

退職代行サービスの利用を検討している方は参考にしておくといいでしょう。

 

1. 法的なトラブルは対応不可能

退職代行サービスは基本的に法的トラブルは専門外です。

・ パワハラを受けている
・ セクハラを受けている
・ 賃金の未払いがある


こうしたトラブルを退職代行業者に解決してもらおうと思っても、あくまで退職代行業者は退職を代行するだけであって、法的業務を行うことはできません。

なので、法的トラブルを解決した上で退職をしたいと考えるなら、弁護士主体の退職代行業者を利用するといいでしょう。

下記の汐留パートナーズでは、退職の代行はもちろんのこと様々な法的トラブルに対応してくれるのでおすすめです。

参考リンク: 弁護士による退職代行(汐留パートナーズ)

 

2. 会社から自分に連絡がくる場合がある

業者にお願いして会社から自分の携帯に連絡させないようにお願いはできます。

ですが、いくら業者がそれを会社に伝えたとしてもそこに法的拘束力はないので、代行後、自分の携帯に会社から連絡がくる場合があります。

会社からの連絡は基本シカトしていいですが、何か思い当たることがあるのであれば面倒なことにならないうちに出たほうがいいでしょう。

 

3. ほぼないけど会社から訴えられる可能性がある

退職代行サービスを利用して退職しようとすると、会社側から「訴えるぞ!」と脅される可能性があります。

要は損害賠償請求ですね。

しかし、脅しだけで実際に会社側が訴えてくることはほぼないと言えます。
何故なら、一人の社員が退職したくらいでいちいち訴えてたら手間だし、弁護士費用などを考えると会社側にとって割に合いません。

まあ一応こういうリスクもあるということは頭に入れておくといいでしょう。

 

退職代行サービスを利用する際のデメリット

 

退職代行サービスを使えば簡単に会社を辞めることができるので、これまで抱えていた苦痛から開放されます。

辞めたくて悩んでいる人にはまさに神がかったサービスと言えるでしょう。

そんな退職代行サービスにもデメリットはあります。
デメリットを幾つか紹介していきます。

 

1. 退職後、職場の同期や上司と良好な関係を築けない

通常であればちゃんと退職の意志を上司に伝えて辞めるものですが、退職代行サービスを使って辞めると、会社側からすればかなり一方的な辞め方だと認識されます。

なので、退職後、会社の同期や上司と良好な関係を築くのは難しいかもしれません。
退職後も関係を築きたいなら、退職代行サービスを使って退職する前に一度相談しておくといいかもしれません。

 

2. お金がかかる

様々な退職代行業者が存在しますが、自分調べでは代行費用が平均4〜5万円でした。
この金額を上回る業者は割高で、逆にこの金額を下回る場合は安いといえます。

ただ、当たり前ですが、自分の力でやめれば0円です。

支払うお金以上のメリットを見いだせないのあれば退職代行サービスを使わない方がいいでしょう。

有給休暇が溜まっていれば、業者が有給休暇の取得をしてくれるので、それだけで代行費用をペイできるのでおすすめですけどね。

 

3. 中には悪質な業者も存在する

退職代行は新規参入が相次いでおり、日々新たな退職代行業者が誕生しています。

そうなってくると中には悪質な業者もいるわけで、運悪く悪質業者にあたってしまうと、きちんと退職ができなかったり、代金を支払ったあとにトンズラされたり、なんてリスクも考えられます。

だからこそ退職代行の業者を選ぶ際は、何よりも企業としての信用性を重視した方がいいでしょう。

 

当ブログおすすめの退職代行業者を紹介

 

最後に当ブログおすすめの退職代行業者を2つ紹介させてもらいます。
どこの業者に頼めばいいかわからないという方は、ここで紹介した業者にお願いするといいでしょう。

 

1. 退職代行SARABA

先程も紹介させていただいた退職代行SARABA。

SARABAのおすすめポイントは下記の3つです。

1. 代行費用が2万9800円
2. 即日退職可能
3. 転職サポートがある


退職代行の平均費用が4万円なのに対して、SARABAは2万9800円ポッキリで対応してくれます。
もちろん追加料金一切なし。

間違いなく当ブログ一番のおすすめ退職代行業者です。

・ 退職代行SARABA

参考記事: 退職代行サービスは「SARABA」がおすすめな3つの理由

 

2. 退職代行EXIT

退職代行業者の「EXIT」は間違いなく退職代行業者の中で一番有名です。

その理由は、退職代行サービスを利用した人がその体験談をTwitterに投稿したところ、その投稿がバズりにバズり、その時使われたのがEXITだったからです。

EXITの特徴は下記の通り。

1. 代行費用が5万円(アルバイトの場合は3万円)
2. 一番有名な業者なので信頼度が高い
3. 転職サポートにも対応しており、転職が成功すると代行費用が全額キャッシュバックされる(条件あり)


SARABAと比較して代行費用が割高ですが、退職代行業者の最大手なので信頼度は抜群です。

・ 退職代行EXIT

悪質な業者もいる中で、どこに頼むか迷ったらとりあえずEXITにしておくことをおすすめします。

 

まとめ

 

「退職代行サービスを使って退職するのは甘えだ!」
「自らの言葉で上司に退職の意志を伝えるべきだ!」

そんなことを言う人もいるかもしれませんが、日本はブラック企業が多い上に、過労自殺する人もいるような労働環境なので、退職代行サービスはこのような社会の闇に対するセーフティネットになると思っています。

なので、今の会社が辛いなら気にせず退職代行サービスを使いましょう。
それが自分の自己防衛になるのですから。

ではでは。

以上、退職代行サービスを利用する際の注意点とデメリットを紹介する...でした。