要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

Twitter依存の闇を描いた3分半のムービー

スポンサーリンク

世の中には色々な依存症を抱えている人がいます。
アルコール依存症、ニコチン依存症といったスタンダードなものから、スマホ依存症、SNS依存症といった、ハイテク化された現代ならではの依存症もあったりする。

僕自身は自分で自覚している依存症は二つで、「レッドブル依存症」と、「Twitter依存症」といったところでしょうか。

レッドブルはなんだかんだ、1日1本のペースで飲んでいる。月々の出費がバカないならない。
そろそろドクターストップがかかりそうな勢いである。

最近は控えているんだけどね・・・

Twitter依存の方もひどい。

作業に行き詰まったら、とりあえずTwitter。
面白い出来事に出くわしたら、とりあえずTwitter。
とりあえず手が空いたらTwitter。
寝る前にTwitter。
起きたらTwitter。

一体全体、1日何回Twitter開いたんだよお前・・・!

最初の頃は、「Twitterは情報収集ツールだぜ!」と、ハイテクを駆使して情報を集めてる自分に酔っていましたが、今では完全当初の目的とは懸け離れた理由でTwitterをやっています。

しかし、僕は自分の依存症を自覚しているものの、それらの依存症が自分にどういった影響をもたらすかについては、以外と無頓着だったりする。

世の中知らない方が幸せなことってあるでしょ!臭いものには蓋をする的な?

 

Twitter依存の末路を描いたムービー

 

そんな僕でしたが、Twitter依存の闇を表す動画を発見してしまいました。
ベルギー出身のアーティスト「ストロマエ」という方の作品です。


 


 Twitterに取り憑かれていく現代人の末路を書いた3分半のムービー。

ブログ用 怖いTwitterの青い鳥


いや、青い鳥怖ええよ!!!!

第一感想はこれ。
最初は小さいただの青い鳥でしたが、男性がTwitterに依存していくにつれて、鳥は成長を続けていく。

男性は事あるごとに、日常の一部をTwitterにアップしていく様子が描かれている。

朝起きて、セルフィー。ご飯を食べている時もスマホをいじり、Twitterに勤しむ。

こうして男性のフォロワー数は日を増すごとに増えていき、Twitter上でこの男性を知る人は、「きっと毎日が楽しいリア充」だと錯覚してしまいそうなほどである。

実際は全然リア充ではなく、一人でパーティーを開いたり、Twitterが原因で付き合った女性に、Twitter依存に嫌気をさされ、別れを宣告される。

気がついたときには、青い鳥は自分以上の大きさに膨れ上がり、鳥の背中に乗せられ廃人への道へと誘われます。


ここここえええええぇぇ!!!!

見るんじゃなかったぜ・・・
なんちゅう才能溢れたムービーを見せつけてくれんねん!

もちろんこれはTwitter依存を大げさに描いたものだろうけど、 普段はまず考えることがないTwitter依存について考えるきっかけを作ってしまいました。

とか言っておきながら、即座にTwitter開いてる自分がいました。


自分がこえええええぇ!!!

ちょっと真剣にTwitterとの付き合い方を考えてみるか・・・