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「Kindle Paperwhite マンガモデル」を一カ月間使ってみた感想

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kindlePaperwhite自体は持っていたのですが、そのPaperwhiteのマンガモデル、「kindlePaperwhite 32GB マンガモデル」が出たということで、一カ月前に購入しました。
今回はそのkindlePaperwhiteのマンガモデルを実際に使ってみた感想をレビューしていこうかと思います。

目次

開封の儀



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残念ながら実際の起動画面は撮り忘れました(涙)

kindlePaperwhiteマンガモデルのスペック


マンガモデルのスペックは次の通りです。

  • 価格        18,280円
  • 内蔵ライト     LED4個仕様
  • 解像度            300ppi
  • バッテリー     数週間
  • 接続        Wi-Fi
  • 重量        205g
  • サイズ       169 x 117 x 9.1mm
  • ディスプレイサイズ 6インチ
  • ストレージ     最大千冊(書籍の場合)漫画の場合は700冊


ざっとこんな感じですが、実はこれ、マンガモデルのベースとなってるkindlePaperwhiteとほとんど同じスペックです。

異なる点は、32GBになり、要領がグレードアップしたため、漫画が700冊入るというとこでしょうか。

従来のモデルだと100冊も入らないようですので、漫画をたくさん読む人には嬉しい仕様変更ですね。

ちなみにですが外見も何ら変わりません。
次の写真は、左がkindlePaperwhiteで、右がマンガモデルです。

 

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撮影が下手で申し訳ないのですが、見比べてみるとマジで見分けつきません。
サイズも重量もデザインも全て一緒なので、外見で区別することはほぼ不可能です。

新機能ページめくり


「なんだよ、じゃあ前モデルと大して変わらないじゃんかよ!」という感じですが、というか僕も購入当初は同じ感想でしたが、マンガモデルには「ページめくり」という新機能があります。

まあ文字で説明するより、実際にページめくりを試している動画を見た方が早いかもしれません。


「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」の新機能を試してみました


スクリーンの下端を長押しし続けると高速でページがめくれます。

以前のモデルだと1ページずつしかめくれませんでしたが、このページめくり機能を使えば一気に数十ページ先まで飛ばせます。
この機能こそがマンガモデルの最大の特徴ですね。

ですが、前モデルも最新ファームウェアを適用すれば、マンガモデルと同じようにページめくり機能を使えるようになりますので、やっぱり大して変わらないのかもしれません(笑)

実際に漫画を読んでみる


実際に漫画を読んでみるとこんな感じになります。

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(漫画は聲の形1巻)


くっきりと文字やスクリーントーンが表示され安定の見やすさです。

自分も初めてkindleの液晶で文字を見たときは、「うわ、紙に書いてあるみたい!」と、驚いたものです。kindle特有の液晶画面らしくない液晶には、最初は誰しもインパクトを感じると思います。

また、スマートフォンなどの液晶は、目を直接照らすバックライト方式ですが、kindleはフロントライト方式なので、液晶を長時間見続けても目の負担がほとんどありません。


全然関係ありませんが、聲の形は名作でしたので興味ある方はぜひ一読あれ。

聲の形(1) (週刊少年マガジンコミックス)

聲の形(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

kindlePaperwhiteマンガモデルを一カ月間使ってみた感想


実際に使ってみた感想としては、これほとんど前モデルのkindlePaperwhiteと変わらないなって感じです。

操作のインターフェースなど多少の変更点があるし、新機能ページめくりなども実装され、確かに前モデルと違う点はいくつかあることはあるんですが、基本的な仕組みは何も変更されてないですから、僕的には前モデルとそこまで変わらなくね?という印象ですね。

注目すべき点はやはり、漫画を700冊入れることができるというメモリーアップの仕様変更かと思います。

前モデルのkindlePaperwhiteは4GBしかなく、漫画は100冊も入りません。
次の記事によれば、kindlePaperwhiteはわずか60冊程度しか漫画が入らないと記されています。
● 
『kindle paperwhite 2015』の容量は何故4GBのままなのか?


これはちょっと少なすぎますね・・・。漫画を読むことを想定して作られたわけではないのかもしれません。

対してマンガモデルは、漫画を読むことに特化したkindleですので、容量は32GBもあり、漫画が最大700冊も入れることができます。これは漫画好きには大変うれしい仕様です。
なんせ、ゴルゴ13やこち亀など、巻数が多い漫画を入れるとなれば大量のメモリを要しますから、従来のkindleではちょっと足りないですよね。 

Kindle Paperwhite マンガモデルはどういう人におすすめなのか?


「結局容量アップ以外前モデルと大して変わらないじゃんかよ!」って感じですが、ではこのマンガモデはどういった方におすすめなのでしょうか?

自分の結論としては、まだkindleを買ったことがない人におすすめしたいと思いました。

現在kindleは多くのシリーズが登場しています。

まだ内蔵ライトがない初期のkindle、ライトが内蔵され本記事でも何度も引き合いに出したkindlePaperwhite、ちょい高めなKindle Voyage 、軽量化が進んだKindle Oasis、そしてマンガモデル。

この中で初めてのkindleを選ぶとするなら、間違いなくマンガモデルです。

なぜかというと、実にシンプルな理由ですが、値段も手ごろで一番容量が大きいからです。

というのも、どのkindleも解像度や操作性は大して変わらないので、もし選ぶとしたら「値段」と「容量」が判断基準になるんじゃないかなと思うからです。
そこで一番最適なのがマンガモデルということです。

なんかこう、「この機能がすごいから!」みたいなわかりやすい勧め方をしたいものですけど、実際のところどれも性能にそこまで差はないのでこういう結論に落ち着きます。

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ブラック

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ブラック

 

 

使用しているkindleカバー


自分が使用しているkindleカバーは一風変わったやつです。
それがこちら。

 

Amazonの梱包で使用する段ボールをイメージしたカバー。

デザインとしての格好良さはないですが、このカバーをしていると人からちょっと驚かれます笑

まあkindleのカバーは数がめちゃくちゃ多いので自分の好みに合ったものを探してみてください。
ちなみにkindleマンガモデルはKindle Paperwhiteと形状が全く一緒なのでカバーも同一です。

Kindle Paperwhite マンガモデルを安く買う方法


最後に、kindleのマンガモデルを安く買う方法を紹介して本記事を〆たいと思います。

Amazonには月額325円のプライム会員というサービスがあります。
こちらの会員になっていただくと、なんとマンガモデルが4000円引きで買うことが可能です。

「でも、月325円も払うのはやだな~」と、思う方もいるかと思いますが、マンガモデルを割引で買えることを差し引いたとしてもプライム会員は料金以上のサービスが受けられます。
プライム会員への愛を語ると余裕で5000字を超え、本記事の趣旨がぶれるので、具体的なプライム会員のメリットは下記記事を参照してください。
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みなさまが素敵なkindleライフを送れますように。
以上、「Kindle Paperwhite マンガモデル」を一カ月間使ってみた感想...でした。

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ブラック

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Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ホワイト

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