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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

Amazonのfireタブレットを半年間使ってみた感想

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どうも、しんま13です。
Amazonのfireタブレット使い始めてちょうど半年が経ったので使ってみた感想を記録しておこうかと思います。

 

目次

 

 

プライム会員だと4980円で買える

 

僕はタブレット童貞でして、これまでタブレットなるものを使ったことがありませんでした。
スマホとパソコンがあるし別にわざわざタブレットなんて必要ないかな、と思っていたのです。

ところがAmazonのfireタブレットは、8GBのやつなら8980円。しかもプライム会員なら4000円引きで買えるため、実質4980円で手に入るのです。

タブレットといえば自分の中で数万円するというイメージがあったのですが、これは安い、安すぎる。

このブログで発生したAmazonアソシエイトの収益もそこそこありましたし、僕はプライム会員なものですから、特に機能や性能とかを見たりもせずfireタブレットを購入しました。

 

安いけど普通のタブレット

 

Fire タブレット 8GB、ブラック

Fire タブレット 8GB、ブラック

 

 

【性能】

ディスプレイ: 7インチ、タッチスクリーン、

解像度:1024x600、171ppi

サイズ :191mm x 115mm x 10.6mm

重量 :313g 

バッテリー:7時間

 

定価8980円、プライム会員なら4980円という破格の安さ。
あまりにも安いので、その性能にやや疑問を持っていましたが、特に問題なく使えます。
バッテリーは7時間持つし、解像度はやや低く感じたものの、別にそこまで気になるレベルではありません。
しかもWi-Fi機能が標準搭載されているので、Wi-Fiが飛んでるとこであればネットが無料で使えます。当然月々の料金は発生しません。
僕のスマホがぶっ壊れたときは、fireタブレットでメールのやり取りや仕事の連絡をしていたこともあります。

 

 fireタブレットでの読書は快適

 

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(写真は、からかい上手の高木さん(4)  )  

僕はkindleで本を読みますが、fireタブレットにもkindle機能が搭載されているので、fireタブレットの方にも本を入れてみました。

やっぱり本家のkindleには読みやすさでは勝てませんが、とはいえ普通に気持ちよく読めるレベル。
それに、kindleだとモノクロ表示なのですが、fireタブレットはカラー表示が可能なので、カラーイラストの漫画を読む際にはfireタブレットのほうに優位性があるかな~と。

読書に関しての性能はkindleに劣るものの、それはkindleと比べたらの話で、別にfireタブレットで読書をしてもなんのストレスもなく楽しめます。

個人的にありがたかったのが、BlueShade機能。

夜間にタブレットの液晶を見続けると、ブルーライトの光で目が疲れますが、このBlueShade機能を使うと、画面から照射されるブルーライトの量を少なくすることができ、眼球への負担を減らすことができます。

寝る前読書を楽しむことが多いものですからこの機能は助かりました。

 

プライムビデオが熱い!

 

fireタブレットを買って僕が一番利用しているサービスが、プライム会員のみが利用できるプライムビデオです。

映画、ドラマ、アニメ、お笑い、数ある作品が見放題。

 

最近だと「甲鉄城のカバネリ」と「だがしかし」、をfireタブレットで視聴しましたね。

 

甲鉄城のカバネリ 2(完全生産限定版) [Blu-ray]

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だがしかし 1 (BD初回限定版) [Blu-ray]

だがしかし 1 (BD初回限定版) [Blu-ray]

 

 

解像度がそこまで高くないfireタブレットですが、ビデオを視聴する限り、特に画質に不満もなく普通に楽しめますし、ラグもないですからサクサク視聴できます。

ちなみにプライムビデオをダウンロードして端末に保存することもできるので、もし外出先などでネット環境がなかったとしても、あらかじめ見たいビデオを端末に入れておけば、ネット環境なしでもビデオ視聴が楽しめます。

 

fireタブレットのデメリット

 

破格の安さにも関わらず、全くストレスなく普通のタブレットとして楽しめるfireタブレット。
しかしまあ不満が何一つないわけでもありません。
小さなことですが不満に感じた点もあります。これからfireタブレットを購入しようとしてる人のためにも書いておきましょう。

 

1. アプリが少ない

 

Amazonは独自のOSを使ってるためダウンロードできるアプリが非常に少ないです。
一応アンドロイドベースではあるのですが、GooglePlayがインストールされていないので、Amazonが選んだアプリしか利用することができません。
割とショックだったのが「LINE」がなかったこと。これには泣けました・・・。

非公式なやり方ですが、GooglePlay自体をインストールする方法が存在します。アプリの少なさに不満を感じる方は、下記の記事にある手順に従ってやってみてください。

 

www.hesocha.com

 

2. 動作がカクカクする

 

これはもしかしたら僕のタブレットだけかもしれないのですが、ウェブ閲覧だったり、Youtube動画を見たりするなど、処理が重そうな操作をすると動作がカクカクになります。
右にスクロールしたのに反応せず、数秒後になってようやく右に画面が動いたり、漫画のページを連続でめくっていたら画面が止まったこともあります。
これはちょっと気になりますかね。

 

3. 容量が少ない

 

僕が購入したのは8GBのfireタブレットですが、8GBだと漫画がそこまで入りません。30冊ほど入れたら容量がパンパンになってしまい、仕方なしに現在はAmazonのクラウドに漫画を保管してあります。もっといっぱい入るのかなと思ったら8GB程度だと数十冊で容量がパンクしてしまうようですね。
こればっかりはもうしょうがないですから、たくさん漫画を読む方はSDカードも買っておいた方がいいかもしれません。

 

 

fireタブレットを半年間使ってみた感想

 

メリットとデメリット両方を上げてみましたが、結論から言うと僕はAmazonのfireタブレットは買ってよかったなと思います。

漫画、小説、映画、アニメ、ミュージック、これらの娯楽がすべてそろって8980円、プライム会員なら4980円。
やはりこの安さが最大のメリットかなと感じます。

普通にタブレットを買おうと思えば安くても1万以上するし、中々手を出すにはハードルが高いところですが、fireであれば数千円で購入可能。
初めてタブレットデビューをする方にはfireタブレットは最適かもしれません。

やすい割にいろいろできるし、機能の充実してるのでマルチな使い方が楽しめると思います。

ただ、メインコンテンツがAmazonですから、プライムビデオにしろ、プライムミュージックにしろ、プライム会員でなければ十分にfireを楽しめないので、会員じゃない方はやや不満に感じるかもしれません。
プライム会員は年会費が3900円。気になる方はこの機会にプライム会員デビューしてみてください。マジで最高のサービスですから。

 

具体的なサービスの内容はこちらからどうぞ→Amazonプライム

 

まとめると、fireタブレットはこんな方におすすめです。

 

● とにかく安いタブレットが欲しい

● 本、動画を楽しみたい

● プライム会員

● タブレットを使ったことがない人

 

値段以上の価値はあるので気になる方はぜひ試してみてください。

以上、Amazonのfireタブレットを半年間使ってみた感想...でした。

 

Fire タブレット 8GB、ブラック

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Fire HD 10 タブレット 16GB、ブラック

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