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童貞率の割合が過去最高!?バレンタインと若者の恋愛事情を調べてみた

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もうすぐ2月14日、バレンタインです。

残念ながら僕は全くバレンタインに縁がない人間ですが、バレンタイン間近になり、そういえばバレンタインってどんぐらい市場規模あるんだろう?っていう些細な疑問が湧いてきました。

むしろバレンタインに縁がないからこそ気になったといいますか。

一度気になったら止まらない(((*‘ω‘ *)))

というわけでバレンタインの市場規模を調べてみました。
また、それと関連して最近の若者の恋愛事情も調べてみました。

■目次

バレンタインの市場規模は約1300億円


一般社団法人、日本記念協会の調査によれば、2016年のバレンタインの市場規模は1340億円でした。

ほえー、そんなにあるんだって感じですね。

これまでバレンタインというイベントには無縁だったものですから、バレンタイン市場がこんなに大きなものだとは思いませんでした。
せいぜい500億円くらいかと思ってた。

なお、バレンタインの市場規模は他の年もだいたい1300億円くらいで推移していました。

つまりバレンタインは大体1300億円くらいの市場規模という解釈で間違いないですね。

今後バレンタイン市場が縮小するんじゃないか問題


実は僕、今後バレンタイン市場が縮小していくんじゃないかなって思ってるんです。

バレンタインってのは、女性が男性にチョコを送るっていうイベントです。
つまり恋人同士のチョコの渡し合いが一般的。その他は義理チョコや友チョコといったものですが、一番多いのはおそらく恋人同士の本命チョコだと思われます。

ところが近年恋人がいない男女が増えています。

2015年に、国立社会保障・人口研究問題所が行った第15回出生動向基本調査によれば、彼氏がいない女性の割合が60%で、彼女のいない男性の割合が70%、という調査結果が出ています。
また、恋人がいない割合は調査を行うたびに上昇しているようです。

この調査結果の通りならば、現在恋人がいない男女は半分以上。

テレビでも「恋愛をしない若者」みたいな特集をよく目にしますが、改めてこの数字を見ると、最近の若者は恋愛をしないんだな〜って思います。もちろん自分も含めて。

で、現状の恋愛事情がこんなものですから、恋人同士のイベントであるバレンタインの需要は下がっていくんじゃね?ってのが、バレンタイン市場縮小の自分なりの根拠です。

そんなバレンタイン市場を危惧して、今後企業側が増えるシニア層に目をつけ、自分のおじいちゃんやおばあちゃんにチョコを送る「ジジチョコ・ババチョコ」みたいなチョコを作り、新たなバレンタイン文化を日本に定着させる、みたいな戦略を仕掛けてくるかもしれませんね。
なんせ今の日本は4人に1人が高齢者という国ですから。

性経験のない未婚者の割合(童貞率・処女率の割合)


恋人がいない割合の統計データを調べてたら、性経験のない未婚者の割合というおもしろい統計データを発見。
要は、「童貞・処女」の年齢別割合データです。

統計元は先ほどの国立社会保障・人口研究問題所。

性経験のない未婚者の割合 2015年
18~19歳 72,8% 18~19歳 74,5%
20~24歳 47,0% 20~24歳 46,5%
25~29歳 31,7% 25~29歳 32,6%
30~34歳 25,6% 30~34歳 31,3%


数値にそこまでの男女差は見受けられませんが、全体的に女性の方が性経験のない割合が高い傾向のようですね。

この調査は1987年から始まり、その後、5年毎に調査が行われています。
性経験のない割合は、2000年から上昇傾向にあるようで、男性に至っては性経験のない割合は2015年が過去最も高い数値になりました。なんか悲しい現実w

20代は男女ともにほぼ半数が性経験なしっていうのもおもしろい結果ですね。
(でも自分の周りの20代の男女大体経験ありな気がするけどな~・・・)

それと、意外にも18~19歳世代の処女率と童貞率が高めなことに驚き。
これも僕の観測範囲内だと、みんなほとんど性経験しているものですが、統計を取ってみると約7割の方が童貞&処女なんですね~。

にしてもこういう数値を見ると、やっぱり最近の男女は恋愛に消極的なんだなと思います。まあかくいう僕も積極的な方ではないですが。


そういえば何かのテレビ番組で「添い寝フレンド」という謎のワードで特集が組まれていたことがあります。

添い寝フレンドっていうのは、男女が一緒に添い寝をするという仲のことを指すそうです。
しかも添い寝するだけで性交渉はなし。
いやー添い寝だけって凄いっすね。
我慢できずに行為に走りそうな気しかしませんが。

こういった「添い寝フレンド」というものが誕生してしまうくらい、現在の男女の恋愛は消極的というか、昔とは恋愛のスタンスが変わってきてるのかもしれません。

まとめ

 

  1. バレンタインの市場規模は平均1300億円
  2. 最近の若者は恋愛に消極的だからバレンタイン市場が縮小するかもしれない
  3. 性経験のない割合が男性は過去最高
  4. 今後はシニア層をターゲットにしたバレンタインチョコが流行るかもしれない


記事内で最近の若者は恋愛に消極的と言いましたが、この記事を書いてて「お前はどの立場で物事を語ってるんだ!」と、自分に対して思いました。
だって僕も消極的だし若者だもんw(ブーメランいたい)

これまで僕は彼女は2回しかできたことないしどれも短命に終わってる。
つらみ(>_<)

日本人口の27%が65歳以上の高齢者ですから、熟女に照準を合わせればすぐに彼女はできるかもしれませんね。
ちょっと熟しすぎですが。

でもこの前職場の事務員女性から義理チョコもらったんですよね。

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これが果たしてバレンタイン要素を含めたチョコなのかわからないですが(というかバレンタインはまだ先だし)、一応このチョコも「今年バレンタインでもらったチョコの数リスト」にカウントしておきましょう笑

では今日はこのへんで。

以上、童貞率の割合が過去最高!?バレンタインと若者の恋愛事情を調べてみた...でした。

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