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スカイリムという神ゲーの魅力を伝えたい【Skyrim】

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どうも、しんま13です。

Nintendo Switchを買ってからというもの、いろいろなゲームで遊ぶようになりました。

その中でも一番ハマったのが今回紹介する「The Elder Scrolls V: Skyrim」、通称「スカイリム」です。

スカイリムはマジで面白い。
広大なマップ、クエストの多さ、圧倒的自由度の高さ、豊富な選択肢、やり込み要素と奥深さが半端じゃありません。

というわけで今回はそんな「スカイリム」の魅力を存分に伝えたいと思います。

目次

 

スカイリムの世界観。貧困と戦争

 

最初にスカイリムの世界観を説明しておきましょう。

まずスカイリムは戦争真っ只中というかなり過酷な世界です。

厳しい寒波が襲い、民衆は貧困に苦しみ、中には貧困過ぎて悪事に手を染める者も存在し、とにかくゲームの世界とは思えないほど非情な世界なのです。

親を亡くした子どもたちが街中で徘徊して必死に生きてる姿を見た時はかなり辛い気持ちになりました。

ちょっと街の外れを歩けば薄汚れた服を着た物乞いたちが闊歩しており、スカイリムという厳しい世界で必死に生きる人々たちの姿がそこにはあるのです。

スカイリムを始めた当初は良くも悪くもリアリティがありすぎて、いろいろと考えさせられたものです。

このような世界で主人公はどういった位置づけかというと、ドラゴンボーンと呼ばれ、ドラゴンを倒す専門家のような存在となっています。
スカイリム地方にとってドラゴンは最大の脅威であり、そのドラゴンを倒せるドラゴンボーンは勇者であり英雄なのです。

 

英雄なのに全然英雄扱いされていない主人公

 

普通のゲームは主人公が英雄扱いされ周りからチヤホヤされるものですが、スカイリムにおいては主人公が英雄扱いされることはほぼありません。

一応ドラゴンボーンと呼ばれてこそはいますが、別に主人公はドラゴンを倒す特別な能力を持っているわけではないし、そもそも主人公はもともと脱獄した身で住む家もなく、ほとんどホームレスのような状態です。

物乞いにゴールドをよこせと言われて断れば「死ね」と言われるし、衛兵からは「触るなこの盗人め!」と罵倒されるし、近所をうろつきまわるガキには「僕を怒らせないほうが身のためだよw」と生意気な口を叩かれるし、ゲームの主人公とは思えないほどぞんざいな扱いを受けます。

こんなに蔑ろにされている主人公が他にいますかね(汗)

 

圧倒的な自由度こそがスカイリムの魅力

 

そんなスカイリムの魅力は何と言っても圧倒的な自由度。

通常のゲームであれば、メインクエストをクリアしないと先に進めない上にできることも限られてきますが、スカイリムは、メインクエストが存在するものの、それを無視し自分の好きなことをできるのです。

例えば、首長から「ドラゴンを倒してくれ」と依頼されても、「や、無理っす」とガン無視できます。

そういったメインクエストをシカトしても、ゲーム的には何の問題もなく、最初からどこにでも行くことができます。

しかも、やろうと思えばいきなり宿屋の主人に斧で切りかかったり、衛兵に対してスリを働いたり、街で無差別殺人を行ったり、とにかくやりたい放題できます。
当然やりすぎると逮捕され監獄にぶち込まれるのですが、その監獄から脱走することも可能という圧倒的自由度。

ドラゴンを倒して英雄としても生きるのも自由。村人を無差別に殺しまくるテロリストとして生きるのも自由。広大なマップを散歩し続けるの自由。盗みの技術を極めてルパン三世的な生き方をするのも自由。
自分にあった楽しみ方を見つけられることこそがスカイリム最大の魅力と言っていいでしょう。


また、様々なギルドが存在するのもスカイリムの面白いところです。
一応主人公はドラゴンボーンという勇者なのですが、盗賊団のギルドに入って盗みのクエストをこなしたり、暗殺を請け負うギルドに入ると、勇者なのに人を殺すことで報酬を得られたりします。

参考記事: 【スカイリム】盗賊ギルドの加入方法と加入のメリットを紹介 

 

広大なマップ。どこにでも行ける楽しさ

 

スカイリムもう一つの魅力は広大なマップ。

通常のゲームであれば画面に映ってる山や海などの背景に実際に行くことはできないですが、スカイリムの場合は移ってる背景全てに行くことができます。
これがすごい。

山道から外れて森の中を探索したり、岩場を歩いていると洞窟を見つけたりと、プレイするたびに新しい発見があるのです。

特に、森の中に一軒だけぽつんと存在する小屋を発見した時はめちゃくちゃテンションが上がります。
小屋の中に入ってみると、魔術師が黒魔術的な儀式をしてて、いきなり襲い掛かってこられたこともあります。
また、ある時は小屋に入ったら住人が死んでて、その日記には自分の死期を悟ってること飼い犬のミーコの心配をしていることが書かれていたことも。

歩いているだけで楽しいゲームはまさにスカイリムくらいのものだと思います。

 

突発的に発生するイベントが面白い

 

スカイリムは広大なマップに加えて、そこで暮らす人々も様々な価値観で生きています。
なので、突発的なイベントが発生したりします。

例えば、いきなり街中で盗賊が出没し、衛兵たちに見つかりタコ殴りにされて殺されたりとか。
面白いのが、普通の村人も衛兵に便乗して盗賊に攻撃を加えるところ。
あんた関係ないやんけと・・・笑

またある時は、森の中で狩人とクマが命がけの戦いを繰り広げていることも。
ちなみに狩人を助けると感謝されます。

こんな感じで、とにかくプレイヤーを飽きさせない工夫が随所に盛り込まれているので、長く楽しむことができます。

 

まとめ

 

文章が下手なので十分にスカイリムの魅力が伝えられなかったかもしれませんが、ゲーム好きなら一度はスカイリムを体験してもらいたいです。
従来のゲームの概念を覆すほどの自由度と、何百時間プレイしても飽きることがない圧倒的なボリューム、プレイしてみて損することはないでしょう。

ではでは。

以上、スカイリムという神ゲーの魅力を伝えたい【Skyrim】...でした。

 

The Elder Scrolls V: Skyrim(R) - Switch

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