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【2019年版】宅配ピザチェーン 店舗数ランキングベスト5

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どうも、しんま13です。

ハンバーガー屋、コンビニ、居酒屋、カレー屋、数々の店舗数ランキングを書いてきましたが、今回は宅配ピザチェーンをまとめていこうと思います。

なお、過去の店舗数ランキング記事はこんな感じです。

 


ではまとめていきます。

目次

5位 宅配ピザテンフォー


【店舗数】

88

【概要】
宅配ピザ・テンフォーは、株式会社テンフォーが展開する宅配ピザチェーン。
1号店が10月4日にオープンしたことが店名の由来となっている。
最盛期には200店舗あったが同業他社の競合により店舗数は減り続けている。
また、テンフォーは宅配ピザ事業以外にも、犬を洗うドッグシャワーという事業を展開している。

4位 ナポリの窯


【店舗数】

89

【概要】
ナポリの窯は株式会社ストロベリーコーンズが展開する宅配ピザチェーン。
ストロベリーコーンズは「ナポリの窯」と「ストロベリーコーンズ」の2つの宅配ピザブランドを展開している。
ナポリの窯は本格的なイタリアンレシピにこだわっているのが特徴。
ピザの味が四つに分かれた、フォーシーズンズを編み出したのもナポリの窯が業界初である。

3位 ピザハット


【店舗数】

407

【概要】
ピザハットは日本ピザハット株式会社が展開する宅配ピザチェーン。
ピザハットは1958年米カンザス州にて記念すべき1号店がオープンし、現在は100の国に1万6000店舗を出店し世界最大規模の宅配ピザチェーンに成長した。
日本でも店舗数は順調に伸びており、2018年9月に国内400店舗を達成。
だが、店舗数は伸びているものの経営状況は厳しく、2018年3月期の決算公告によれば3億9900万円の赤字となっている。

2位 ピザーラ


【店舗数】

530

【概要】
ピザーラは株式会社フォーシーズが展開する宅配ピザチェーン。
会長の浅野秀則は宅配ピザ事業に参入を決意しようと思い、ドミノピザとフランチャイズ契約をしようとしたが、ドミノピザは直営主義のために断られてしまう。
そこで浅野は1987年にピザーラ1号店をオープンさせた。これがピザーラの誕生秘話である。
フォーシーズはピザーラ以外にも、「ジョエル・ロブション」「トゥ・ザ・ハーブズ」という2つの外食レストラン事業を展開している。

1位 ドミノ・ピザ


【店舗数】

546

【概要】
ドミノピザは株式会社ドミノ・ピザ ジャパンが展開する日本最大の宅配ピザチェーン。
ドミノピザは日本で一番最初に宅配ピザを展開したことから、宅配ピザのパイオニアと呼ばれている。
世界各国で1万4000店舗を展開している。
個性的なプロモーションを行うことで有名で、過去に時給250万円でバイトを募集したり、ピザを2枚買うと2枚めが無料になるなど、常に顧客を飽きさせない工夫をしている。
ロシアのドミノピザでは、ドミノピザのタトゥーを入れた人は100年間ピザ無料というとんでもないプロモーションを展開し話題を呼んだ。

 

まとめ

 

宅配ピザは個人的にほとんど利用することがなく、ピザが食べたくなったらサイゼリヤに行くか、スーパーで冷凍ピザを買っています。

なので、「ドミノピザ」「ピザーラ」「ピザハット」の3社以外全く宅配ピザチェーンを知りませんでした。

そんな宅配ピザ業界の現状はどうなってるのかというと、下記記事によれば宅配ピザの市場規模は2600億円と試算されています。
参考: 30年で市場は5倍 「ピザデリバリー」を比較する | ZUU online

30年前の市場規模はわずか500億円でしたが、それが現在は5倍の2600億円。
大手3社の競合と、新規参入も相次ぎこれほどまでの市場に成長したのでしょう。

しかし、今や少子高齢化の時代なので、どんどんマーケットが縮小しているのが実情。
店舗を大量出店するより、1店舗あたりの客数と収益をいかにして増やすかを考えないと未来はない気がします。

店舗数に大きな変動があったらまた本記事を更新します。
ではでは。

以上、【2019年版】宅配ピザチェーン 店舗数ランキングベスト5...でした。

 

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