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初めての海外旅行で「台湾」に行ってきた。台湾は移住先としてアリ?

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(アイキャッチになりそうな写真がありませんでした・・・)

どうも、しんま13です。

今週の24日から3日間台湾に行っていました。



実は今回行った台湾が人生初の海外旅行。
英語はもちろんのこと中国語も一切しゃべれない上に、GoogleMAPを使っても迷子になってしまう自分にしてはかなりの大冒険でした。

今回の記事は「初めての海外旅行台湾レポート」です。
また、僕は将来的には海外移住したいと思っているので、台湾が移住先としてアリかナシかという話も書いていきます。

目次

 

なぜ台湾に行こうと思ったのか?

 

Twitterのフォロワー様たちに「海外行って来いよ!」と煽られたからです。

どうせ4月は仕事量が半分になるから暇になるし行ってみっかな~という軽いノリで初海外旅行を決行するに至りました。

なぜ台湾を選んだのかというと、台湾旅行は安く済む上に日本語もある程度通じるし、何より職場の人に台湾旅行大好き人間がいたので、その人の話に触発されたかというのも理由の一つだったりします。

 

チキン野郎だから徹底的に台湾の治安や犯罪状況について調べました


台湾旅行の期間は三泊四日。
いろいろ事前準備をしなければいけないでしょう。

例えばこんな感じ。

1. 行きたいところをリストアップ
2. 食べたいものをリストアップ
3. 簡単な中国語の勉強
4. 持っていくものを買いそろえる

こういった事前準備はとても大事なことです。

しかし、自分はここで上げたような準備はほぼ何もしていません。

代わりにしたのが、台湾の犯罪状況について徹底的に調べるということでした。

自分はハイパーチキン野郎なので、「海外=銃で撃たれる」というイメージが強く、(本当チキン・・・)現地入りする前に、その国の治安や多い犯罪、想定されるトラブルは全て把握しておきたいのです。

まず台湾の治安はどの程度なのかを調べました。
下記記事によれば、世界治安ランキングでは台湾は28位。※日本は6位
参考記事: 治安の悪い危険な国?治安の良い安全な国?世界治安ランキング

 

かなり治安がいい国と言えるでしょう。このデータを見て安心しました。
次に調べたのが台湾で多い犯罪です。

自分が調べた限りだと、
「スリ」
「強盗」
「レイプ」
の3つが台湾で多い犯罪でした。

台湾で発生した事件やトラブルのデータを見ていくと、特に台湾のタクシードライバーによる犯罪が非常に多いように感じました。

本当かどうかはわかりませんが、下記記事によれば台湾タクシードライバーの27%には犯罪歴があるそうです。
参考記事: 台瘋・巴萊(タイフォン・バレ) : 台湾でタクシーに乗るときの注意事項


なので、無用なトラブルを避けるために台湾ではタクシーを使わず、全て地下鉄で移動しました。

※タクシーに安全に乗るには、流しのタクシーに乗らず大手のタクシーを利用したり、利用したレストランやバーでタクシーを呼ぶ、もしくは警察やホテルにタクシーを呼んでもらうなどをすればリスクを軽減できます。


また、前述した通り台湾ではスリがとても多く、特に夜市のように人が多く集まる場所では注意しなければいけません。

自分はスリ対策として、財布やスマホは全てボディーバッグに入れ、早歩きで歩くようにしてました。
もしそれでも荷物を取られてしまった時のために、2台目のスマホ、2枚目のクレカ、小分けした現金はスーツケースの中に入れておきました。

こうしたトラブル対策のおかげか、ノートラブルで帰国することができました。

 

台湾で食べたもの

 

どこに行こうか明確に決めていたわけではないので、行きあたりばったりで行動してました。
とりあえず「小籠包」と「葱柧餅」だけは絶対食べたかったのでこれだけはちゃんと食べてきました。
※葱柧餅とは小麦粉の生地に刻んだ葱を入れて焼き上げた葱餅のことです。

葱柧餅が売ってる天津蔥抓餅は2回行きましたが2回とも行列。
人気あるんですね~。

天津蔥抓餅(ティェンシンツォンジュアビン)

天津蔥抓餅(ティェンシンツォンジュアビン)

火腿蛋(フオトゥイダン)

火腿蛋(フオトゥイダン)

火腿蛋(フオトゥイダン)

火腿蛋(フオトゥイダン)

中にハムと卵が入ってる火腿蛋(フオトゥイダン)をオーダーしたのですが、めちゃくちゃうまかったです。
なんでこんなシンプルなものがこれほど美味しいのかわかりません。


そして、小籠包ですが、アメリカのニューヨーク・タイムズ紙で「世界の10大レストラン」にも選ばれた名店「鼎泰豐( ディン タイ フォン) 信義店」(本店)に行ってきました。

有名店だけあって店員さんは日本語ペラペラ。

ここの小籠包はマジでうまかったです。

鼎泰豊の小籠包

鼎泰豊の小籠包

一口かじると中の肉汁がまるでスープのようにじゅわっとしていました。
これまで食べてきた小籠包の中で間違いなく一番おいしいですね。

ちなみにこの小籠包を公園で食べていたのですが、ハチに襲来されて大変でした。。。

 

台湾で困ったことやトラブルなど

 

台湾で困ったことやトラブルのまとめ。

1. 羽田空港での集合場所を間違えて焦ってツアー会社に連絡したら、そもそも集合場所は羽田空港じゃなくて桃園空港だった。

2. 初日が激しい雨と風で折り畳み傘と心が折れた。

3. いきなり現地の台湾人に声をかけられて(多分道を聞いてきたんだと思われる)意味がわからず困った。
最終的に「アイアムジャパニーズ!!」と3回くらい連呼して諦めてもらった。

4. 2日目くらいにGoogleMAPの調子がおかしくなってリアル迷子になった。

こんな感じ!

 

初めて台湾に海外旅行してみた感想

 

よく海外に行くと価値観が変わるとかなんとか言いますけど、僕は特に何も変わりませんでした。

まあ、台湾は文字が漢字な上に、日本語もある程度通じますから、そこまで外国感を感じなかったからなのかもしれませんけどね。
これがもしソマリアとか北朝鮮だったら話は別かもしれませんが。

なんにしても、台湾人は親日家が多くとても親切で、食事も美味しかったし、地下鉄が便利なので車がなくても移動に困らず、「台湾は良い国だな~」というのが台湾に初めて海外旅行してみた感想です。

しかも台湾女性はやたら美人が多かった気がする。

 

台湾旅行の総費用

 

三泊四日の台湾旅行でいくら使ったかのデータも載せておきます。

台湾旅行の総費用
ツアー代(飛行機・ホテル代・保険などなど) 51,440円
羽田空港までの往復電車賃 2,000円
パスポート発行手数料 11,000円
台湾で使った金額 10,000円(実際にはこのうち300元ほど余ってるけど割愛)
そのほか雑費 15,524円
合計 89,964円


三泊四日の台湾旅行で総費用は89,964円。
ツアーには一カ月前に申し込んだので、もう少し早く申し込んでればもうちょっと安く済んだかもしれません。

ちなにみポケットWi-Fiは「イモトのWi-Fi」にしました。
イモトのWi-Fiマジで便利なので、台湾行くならおすすめです。

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台湾旅行のもう1つの目的

 

記事冒頭でもちらっと触れましたが、実は今回の台湾旅行には、台湾は移住先としてアリかナシかを確かめるという目的がありました。

というのも自分は将来的には海外に住みたいと考えています。

なぜ海外に住みたいのか簡単に説明すると、海外に憧れているとかではなく、このまま日本にいてもしょうがないからです。


日本の経済成長は20年間ほとんど止まっており、少子高齢化により日本のマーケットはどんどん縮小しています。
加えて、高齢者が増えたことにより若者の社会保障負担は増え続け、将来的に今の若者は年金がもらえなくなると言われています。

しかも、日本という国は老人が政治をやって老人が票を持っているので、いくら若者が頑張ろうと若者が損をし続けるという構造は変わりません。
どこで見たか忘れましたが、仮に若者の投票率が100%になったところで、老人の今の投票率には敵わないそうです。

少子高齢化を解決するには出生率を上げるしかないのですが、僕が見た限りだと政府の政策は出生率を下げるものばかりで、ますます少子化に拍車がかかる状況です。

以上のように、日本は今後さらに苦しくなっていく状況ですので、若者が生き残っていくためには3つの選択肢しかないんじゃないかなと思っている自分です。
その3つの選択肢というのが以下。

1. 働かずに生活保護を受給する
2. 沈みゆく状況でもうまく立ち回りお金を稼ぎ続ける
3. 日本を捨てる(海外移住

1の生活保護は最終手段。
2は優秀じゃないと無理だし、第一優秀なら他で頑張った方がリターンは望める。

というわけで、3の選択肢が一番現実的なんじゃないかな~と思ってます。
だからこそ、前述した通り将来は海外に住みたいのです。

(この3つ以外にうまく立ち回る方法があったら誰か教えてください(o*。_。)oペコッ)

 

台湾は移住先としてアリかナシか

 

さて本題。
台湾は移住先としてアリかナシかですが、僕はアリだと思いました。

台湾人はみんな優しく、食事もおいしいし、交通インフラが整っているので移動も快適。
3日間の旅行で感じた所感としては、台湾は日本人にとっては良い移住先と言えるんじゃないでしょうか。あくまで僕の主観ですけどね。

さて、実際台湾ではどれくらい生活費がかかるのでしょうか。
台湾での生活費については、20代で隠居生活を送っている大原さんの例が参考になります。

参考記事: 年収60万円で楽しく暮らせる"台湾"の魅力 | プレジデントオンライン

 

この記事によれば大原さんの台湾での一カ月の生活費は以下の通り。

家賃4500元、食費4500元、水道光熱費400元、携帯代が800元程度。合計10200元で、円に換算すると37740円。

なんと一カ月の生活費が日本円換算でわずか37740円。

これは今の僕の家賃と同額です。
てことは年間で452880円の支出。

記事タイトル通り年収60万あれば十分台湾で暮らせてしまいます。

いや~台湾移住いいですね。

 

台湾と日本のデュアルライフを実現する方法

 

ちょっと考えたのが「日本」と「台湾」を拠点にしたデュアルライフは可能なんじゃないかということ。

要は、1年の半分を日本で過ごしてもう半分は台湾に住むということです。

というのも、二拠点移住やパラレルキャリアを後押ししている会社が年間12万円で泊まり放題のゲストハウスを提供しているのです。

参考リンク: 年間PASS – Little Japan


この12万の年間パスを買えば金曜と土曜以外は泊まり放題。
ゲストハウスなので、当然光熱費はかかりません。
つまり、わずか12万で1つの拠点が手に入るのです。

しかも年間ではなく半年のパスも提供しているので、このサービスを利用すれば低コストかつ効率的に「日本」と「台湾」のデュアルライフを実現することができます。

こういう選択肢も頭に入れておきたいですね。

 

まとめ

 

今回初めての海外旅行で台湾に行ったことにより、より海外移住の現実味が帯びてきました。

いや~意義ある楽しい海外旅行でした。

あと、勘違いされてるかもしれませんが、僕は別に日本が嫌いなわけではなく、むしろめちゃくちゃ日本大好き人間です。

治安いいし、ご飯美味しいし、あまりお金かけなくてもエンタメ楽しめるし、本当いい国です。
できることなら一生日本に住みたいです。

ただ、前述した通り、このまま日本に住んでいても暗い状況しか待ち受けてないので、仕方なく海外移住という選択肢を考えているだけです。

そんな感じ!

ではでは。

以上、初めての海外旅行で「台湾」に行ってきた。台湾は移住先としてアリ?...でした。

 

地球の歩き方 D10 台湾 2018-2019

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