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【2017年版】コンビニチェーン 店舗数ランキングベスト10

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以前ハンバーガーチェーンの店舗数ランキングを記事にまとめたのですが、他にも作ってみたくなったので、今回はコンビニチェーンの店舗数ランキングデータを作ってみました!


まあ結果は大方予想がつくとは思いますけどね。
ではいっきます!

目次

 

10位 NewDays(ニューデイズ)


【店舗数】

NewDaysの店舗数は487

【会社概要】

JR東日本グループのJR東日本リテールネットが展開するコンビニチェーン。
「駅からはじまる、あたらしいまいにち」がコンセプト。

最大の特徴は、JR東日本グループが運営しているため、駅構内に店舗を構えているという点である。
また、NewDaysは駅中コンビニではあるものの、公共料金の支払い、宅配便、コピー、といった店頭サービスを実施しており、他のコンビニ同様利便性は高い。

9位 セーブオン


【店舗数】

セーブオンの店舗数は498

【会社概要】

ペルシアグループが展開するコンビニチェーン。
定価販売が常なコンビニ業界において、低価格路線を貫いているのが特徴。
なおセーブオンの出店地域の拠点は群馬県で、都心部には進出をしていない。

また、セーブオンでは淹れたてコーヒーを販売しており、「ブレンドコーヒー」「アイスブレンドコーヒー」「カプチーノ」「カフェラテ」「アイスカフェラテ」と、メニューがとても充実している。

8位 まいばすけっと


【店舗数】

まいばすけっとの店舗数は680

【会社概要】

イオングループが展開しているコンビニチェーン。
2005年12月に1号店がオープンして以来、順調に店舗数を伸ばしており、主に都心部での出店を加速させている。
生鮮食品やイオンのプライベートブランドであるトップバリュ商品を販売しているのが特徴。

カップラーメンが100円以下で販売されていたり、50円台のおにぎりなどもあり、消費者にはうれしい低価格だ。

7位 ローソン100


【店舗数】

ローソン100の店舗数は797

【会社概要】

株式会社ローソン100が展開しているコンビニチェーン。
「ローソン100」という名前通り、ほぼすべての商品が100円で販売しているのが特徴。
プライベートブランドである「VL」の存在が低価格で商品を販売できる秘訣である。

また、ローソン100は賞味期限が近くなってきた弁当やおにぎりなどは、廃棄するのではなく値引きして販売するという特徴がある。

6位 セイコーマート


【店舗数】

セイコーマートの店舗数は1176

【会社概要】

株式会社セコマが展開しているコンビニチェーン。
主に北海道で展開しており、北海道でのコンビニのシェアは39%を誇る。
1971年に1号店が開店したが、これは大手コンビニチェーンのセブンイレブンよりも先である。

また、コンビニチェーンにしては珍しく24時間営業にこだわっていないのが特徴。

ホットシェフという、店内調理のお弁当や揚げ物メニューも人気を博している。

5位 デイリーヤマザキ


【店舗数】

デイリーヤマザキの店舗数は1449

【会社概要】

山崎製パン株式会社が展開しているコンビニチェーン。
コッペパンの製造から始まった会社のため、「コッペパン」「ランチパック」「チョコチップスナックパン」など、パン製品が充実しているのが特徴。
「デイリーホット」という、店員がお店でパンを調理するサービスもある。

また、ローソン100と同様デイリーヤマザキもコンビニチェーンの中では珍しく賞味期限が近くなった商品を値引き販売している。

4位 ミニストップ


【店舗数】

ミニストップの店舗数は2237

【会社概要】

イオングループが展開するコンビニチェーン。
黄色と青を組み合わせた配色デザインのロゴが特徴的。

フードメニュー(店内調理商品)に力を入れており、ホットスナック、デザート、ピザ、など商品の種類は多岐にわたる。
海外展開も積極的に行っており、海外での店舗数合計は2770店舗で、国内より多く展開している。
以下はミニストップが進出している国とその店舗数。

韓国 2362店舗
フィリピン 493店舗
ベトナム 73店舗
中国 63店舗
(※2017年2月のデータ)

3位 ローソン


【店舗数】

ローソンの店舗数は12252

【会社概要】

株式会社ローソンが展開する日本3大コンビニチェーンの一つ。
業界2位の店舗数を誇っていたものの、大手コンビニチェーンであるファミリーマートとサークルKが合併したため3位に順位下落。
それでもやはり1万を超える店舗数は圧巻と言える。

ローソンは「淹れたてコーヒー」「ドーナツ」「ホットスナック」「中華まん」など、フードメニューのバリエーションは豊富。

海外展開は、中国が655店舗、タイが47店舗、インドネシアが38店舗、フィリピンが16店舗、ハワイが2店舗、合計758店舗を展開している。

また、ローソンでは人手不足問題を解消するために「レジロボR」というセルフレジが存在する。
このセルフレジがどういったものかというと、買い物かごにバーコードが埋め込まれており、かごに商品を入れるだけで値段を自動計算し、専用のバスケットに入れると清算と袋詰めをしてくれる。
しかも潰れやすい商品は上になるようにするといった、考えられた袋詰めをしてくれるのが特徴。

2位 ファミリーマート(ファミマ)


【店舗数】

ファミリーマートの店舗数は18152

【会社概要】

ファミマは株式会社ファミリーマートが展開する日本3大コンビニチェーンの一つ。
2016年1月にコンビニチェーンのサークルKサンクスと経営統合。これにより一気に店舗数が拡大し、これまで業界3位だったが2位に浮上した。

高級路線のファミマプレミアムシリーズでは、「くちどけ贅沢ショコラプリン」「ファミマプレミアムチキン」「炙り牛焼肉バーガー」など、魅力的なメニューがそろっている。

海外展開は、台湾が3071店舗、タイが1138店舗、中国が1875店舗、ベトナムが122店舗、インドネシアが70店舗、フィリピンが95店舗、マレーシアが4店舗、合計6375店舗を展開している。
また、あまり知られていないが朝鮮民主主義人民共和国(通称、北朝鮮)にも出店している。

1位 セブンイレブン


【店舗数】

セブンイレブンの店舗数は19295

【会社概要】

株式会社セブンイレブンジャパンが展開する日本最大のコンビニチェーン。
国内店舗数はもうすぐ2万店舗に迫る勢いで成長しており、チェーン全店売上高は4兆円を超える。
セブンイレブンが発行するポイントカード「nanaco」は、発行枚数が4912万枚と、コンビニチェーン王者の名に恥じない圧倒的な発行枚数である。

また、商品開発に力を入れているため、セブンイレブンの商品は美味しいと評判だ。

自社ブランドであるセブンプレミアムでは、「冷凍商品」「惣菜商品」「加工食品」「アイス」などがあり、ラインナップはとても充実している。
比較的商品が切り替わるサイクルが早く、売れない商品はすぐに販売が終了してしまう。

注目すべきは淹れたてコーヒーを販売するセブンカフェ。
セブンカフェは開始1年でコーヒー業界のシェア1%を獲得してしまうくらい味には定評があり、セブンイレブンを代表するメイン商品である。なんでもセブンカフェは1店舗1日平均100杯出てるんだとか。

世界最大のチェーンストアでもあるため、海外展開も積極的であり、海外店舗数の合計は42383店舗にもなる。まさに王者である。


【2017年版】コンビニチェーン全体の統計データ


最後にコンビニチェーン全体の統計データを載せておきます。

一般社団法人の日本フランチャイズチェーン業界がコンビニエンスストアの統計データを公開しているので、それを元に統計データの表を作成してみました。

コンビニエンスストア統計データ2017年版
全店店舗数 55,026 2017年6月のデータ
全店売上高 10兆5722億円 2016年の年間データ
全店来店客数 172億785万人 2016年の年間データ
全店平均客単価 614,4円 2016年の年間データ


こうして統計データを見てみると改めて日本って国はコンビニが多いんだなと感じます。

日本のコンビニ業界は10兆円産業という途方もないくらいの規模で、年間172億785万人が利用し、全国に5万5026店舗もあるという、異常なまでのコンビニ大国。

最近のコンビニは店内調理の商品に力を入れていたり、イートインスペースを併設したり、更には2025年までに全店でセルフレジ導入を目指すなど、時代の変化に合わせてどんどん進化を遂げています。

10年後のコンビニは一体どんな姿をしているのか想像がつきませんね。


おわりに


いかがだったでしょうか?
こうしてちゃんと数字データにしてみると面白いですね。

特にサークルKと合併したファミマの勢いがすごい・・・。もうすぐでセブンを追い抜く店舗数です。

ちなみに自分がこの中で一番利用するのがセブンイレブン。
というかコンビニはセブン以外行きません。

セブンはホットスナックしかり、セブンプレミアムしかり、弁当しかり、とにかく商品が美味しいんですよね。セブンプレミアムのクオリティ恐るべしっ!

これまで何度となくセブンの「マーボ豆腐丼」を食べてきたことか・・・。

もはやコンビニは生活のインフラになりつつある存在。
今後もコンビニチェーンの動向を見守っていきたいと思います!

以上、【2017年版】コンビニチェーン店舗数ランキングベスト10...でした。

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