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フクロウカフェの店長にフクロウ好きな人はいないんじゃないか説

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どうも、しんま13です。

友人と新宿で遊ぶことになりまして、どこか面白いスポットでもないかなと思いTwitterに投げてみました。



一応1400人以上のフォロワーを抱えるアカウントのわけですが、残念ながら有力情報は一つももらえませんでした。
どんだけフォロワー様しんまに興味がないんだっていう話です(涙目)

んで、仕方なく自分で探すことにして、たどり着いたのがフクロウカフェです。
もともとフクロウカフェに行ったことがないので、今回行ってみようと思ったわけですね。

というわけで今回はフクロウカフェに行ったレポートと、表題の通り「フクロウカフェの店長にフクロウ好きな人はいないんじゃないか?」という内容でお送りします。

目次

 

フクロウカフェの店内の様子

 

全く店内の写真を撮っていなかったので、文章のみでお伝えします。


詳しい場所は伏せますが、新宿のとある小さなビルの4階にあるお店。
お店は約6坪くらいの小さなスペースで、約12羽のフクロウがいます。
ちなみに下の階には消費者金融があり、中々ユニークな店舗の並びだなと思いました。

完全予約制で、平日は1時間1500円、土日は1800円で、ワンドリンク付きです。
(ワンドリンクと言ってもドリンクを選べるわけではなく、ミネラルウォーターがもらえるだけ)

店内に入ると店長からフクロウとの接し方の注意事項やルールが説明され、説明が終わるとフクロウとのふれあいタイム。

フクロウをなでてみたり、フクロウと写真を撮ってみたり、フクロウを肩に乗っけてみたり、思う存分フクロウとの楽しいひと時を過ごすことができます。

店内にはフクロウの本が読み放題で、フリーWi-Fiも使えます。
フクロウの羽などのグッズも販売されています。

 

狭すぎる・・・!女性客かカップルしかいない・・・!

 

自分が行った時は自分と友人含めて10人くらいの客が入っていたのですが、もうとにかく狭い。

6坪くらいしかない店に機材があって、フクロウが12羽いて、店内に人が10人もいるわけですから、もう狭いわ狭い。
自分がデブでなかったことを心底よかったと思いました。

そして、来てたお客さんはほぼ女性で、唯一の男性も彼女を連れての来店でした。

店に入った瞬間女性客だらけだったのでその時点でかなり帰りたくなったのはここだけの話・・・。
店が狭い上にほぼ女性客だけでしたから、もしこの中に性格の悪い女がいて痴漢冤罪をふっかけてきたら危うく人生終わったな〜と思ったり思わなかったり。

というわけで、店内はデブは来店NGになるくらい狭く、客層はほぼ女性という感じでした。

 

フクロウかわいい!!

 

当たり前ですがフクロウかわいかったです。
12羽いるフクロウ全てとふれあうことができました。

フクロウだけはちゃんと写真に収めたのでちょっとだけ公開。

フクロウカフェにて撮影したフクロウ①

 

フクロウカフェにて撮影したフクロウ②

フクロウカフェにて撮影したフクロウ③


頭を撫でた瞬間噛まれると思ったのですが、決してそんなことはなく、おとなしくされるがままに撫でさせてくれました。かわいい。

そして、この店の店長が非常にユニークな方で、楽しい話術で来店してお客さんたちを楽しませていました。

かわいいフクロウとユニークな店長の話術を楽しめるお店というわけですね。

 

店長といろいろ話してみた

 

さすがに1時間フクロウを撫で続けるのも退屈なので、店長にいろいろ話を聞いてみました。

「そもそもなんでフクロウカフェなんて開いたんすか?」という質問をしてみると、「フクロウが好きだけど家で飼えないからお店作っちゃった」とのこと。

つまるところ、好きを仕事にしたわけですね。素晴らしい。

個人的には、「好きなこと」ではなく「できること」に能力を全振りした方がうまくいくと思っているので、だからこそ好きなことを仕事にしてうまくいってる人を見ると素直にすごいなと思います。

参考記事: 「好きなことで生きていく」脳内お花畑のユーチューバー予備軍たち 


ただ、同時に「この人は本当にフクロウが好きなのだろうか・・・?」という疑問がわきました。

 

【フクロウカフェの実態】フクロウカフェの店長は本当にフクロウが好きなの?

 

前述したとおり、自分が行ったフクロウカフェはわずか6坪程度の狭いスペースで、そこに12羽ものフクロウが生活しているという環境でした。

その狭いスペースに絶えず人がいて、人はフクロウの写真を撮ったり、フクロウを触ったりするわけです。
休む間もなく次から次へと人はやってきて、フクロウたちは足を紐のようなもので繋がられ自由に羽ばたくこともできず、死ぬまでこの6坪の空間で過ごすのです。

しかもフクロウは夜行性。
なのに人間の都合で日中の活動を余儀なくされています。

このような環境下に置かれてフクロウたちにストレスがたまらないわけがありません。
想像を絶するほどの凄まじいストレスを感じていることでしょう。

もちろん自分はフクロウの専門家でもないし、実際のところフクロウがどう思ってるかはフクロウたちに聞いてみないとわかりませんが、客観的に考えてフクロウにとってこの環境がベストだとは思えません。

で、話は戻るのですが、今回行ったフクロウカフェの店長ですが、もし店長が本当にフクロウを好きなら、こんなフクロウにストレスを与える続けるような商売はしないと思うんですよね。


本当にフクロウを好きならどうにか家で飼う方法を考えるでしょうし、ビジネスにするのではなく趣味の範囲で楽しむのではないでしょうか。

少なくともあんな狭いスペースでフクロウにストレスを与え続ける選択肢は取らない気がします。

どうしてもフクロウカフェをやりたいなら、もうちょっとフクロウが自由に動ける広いスペースを確保するとか、ちゃんとフクロウを交代で休ませるとか、限りなくフクロウに負担をかけない施策を打つべきでしょう。

でもそうしないということは、本当のところでフクロウが好きではないんだと思います。

おそらく店長は、フクロウはかわいいと思う程度の好きで、最大の優先順位はいかにして利益を上げるかということなんだと思います。
フクロウの羽を4000円で販売してたし。


あくまでフクロウの知識がない素人の考察なので、フクロウカフェで働く方が、ぼくが述べた主張に対して反論があればぜひコメント欄で教えていただけると幸いです。

 

別にフクロウカフェのビジネスは否定しません

 

勘違いしてほしくないのですが、別にフクロウカフェのビジネス自体否定はしません。

あくまで本記事の趣旨は「フクロウカフェの店長にフクロウ好きな人いないのでは?」です。

動物をビジネスに使うこと自体あまりいいことではないような気もしますが、それを言い始めたら動物園や水族館も否定することになるし、はてには「だったら肉も食うな」という話にもなってくるので、キリがありません。

なので、動物を使ってビジネスするのは大いに結構だと思います。

ただ、動物でビジネスをするなら、せめてその動物に対して極力負担をかけないようにしてあげるのは事業者の務めだと思います。

フクロウカフェの店長ももう少しフクロウのことを考えてビジネスをしてほしいなと思う次第です。

ではでは。

以上、フクロウカフェの店長にフクロウ好きな人はいないんじゃないか説...でした。

 

かわいいふくろう

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