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月収10万円フリーター

ニート・無職でも作れるおすすめのクレジットカードは「楽天カード」と「kyash」だと思う

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どうも、しんま13です。

現在の自分は一応働いてはいますが、週休5日くらいあるので実質ニートみたいなものです。
そんな自分ですが、一時期めちゃくちゃ貧乏だったこともあり、電気ガス水道全て止められた経験から完全にクレジットカードが作れない身になってしまいました。

参考記事:  人生何一つうまくいかないけど僕は元気にやってます(・ω・)/

というわけで今回は、ニート・無職、もしくは自分みたいにブラックでも作れるカードを紹介しようと思います。

目次

 

ニート・無職がクレジットカード作れるのか問題

 

先に言ってしまうと、ニート・無職は基本的にクレジットカードを作るのは難しいです。

配偶者がいて、その配偶者に収入があるのであれば話は別ですが、独身でニート・無職の場合はクレジットカードを作るのは難しいでしょう。

ニート・無職がクレジットカードを作れない一番の理由は支払い能力がないからです。

つまり、クレジットカードでガンガンショッピングし、支払日にきちんと支払いができるかどうかが不安だと思われているのです。

FXやアフィリエイトなどで定期収入があるネオニートならまだしも、完全無収入のニートは、やはりクレジットカード会社からすればリスクが大きい。

クレジットは信用という意味でもありますからね。

クレジット会社が明確に「ニートや無職にはカードは発行しません!」と言っているわけではないので、ニートでもカードを作れる可能性がなくはありません。
なので、いろんなカード会社で作れるかどうかをチャレンジしてみる価値はあります。

ですが、最初にも言ったとおり基本的にニート・無職はクレジットカードを作るのは厳しいと思っておいたほうがいいでしょう。

そこでおすすめしたいのが、「デビットカード」「プリペイドカード」です。
この2つならブラックでもニート・無職でも関係なくカードを作ることができます。

 

「デビットカード」「プリペイドカード」って何?

 

デビットカードは銀行口座と紐付いているカードで、決済するとその場で銀行から決済額が引き落とされる仕組みです。

つまり、クレジットカードは後払いの仕組みで、デビットカードは先払いの仕組みということです。
銀行口座に入ってる金額以上は絶対に決済できないので、だからこそ信用がないニート・無職でも作ることができるのです。

そしてプリベイドカード。
プリペイドカードは、現金をチャージして使う仕組みです。
要するに電子マネーと同じですね。

当然、チャージした以上の金額は使えないので、信用がないニート・無職でも作れます。

以上のように、デビットカードとプリペイドカードは信用がなくても作れるし、普通のクレジットカードとして使えるのでかなり便利です。

次は筆者がおすすめのデビットカードとプリペイドカードを紹介します。

 

デビットカードでおすすめなのは圧倒的に楽天カード

 

いろいろなデビットカードがありますが、圧倒的におすすめなのはやはり楽天カード。

楽天のVISAデビットカード

筆者が実際に使っている楽天のVISAデビットカード


楽天カード最大のメリットは何と言っても年会費が無料かつ、還元率が常時1%だということ。

数々のクレジットカード還元率改悪が続く中、楽天カードは昔からずっと1%の高還元率を維持しています。
おそらくデビットカードで還元率1%を実現しているのは楽天カードだけでしょう。

自分は、家賃以外の固定費は全て楽天カードで支払っているものですから、毎月ポイントがザクザク貯まります。
これだけで毎月平均して250ポイントになっているのでかなりおいしい。
総額にすると月平均800ポイントは貯まっています。

楽天カードは楽天銀行と連動しており、楽天銀行の残高はスマホのアプリから確認できるので楽です。
別にニート・無職でなくても楽天カードはおすすめできる1枚ですので、ぜひとも申し込んでみてください。

・ 楽天カードの申込みはこちらから

 

プリペイドカードでおすすめなのは「kyash」一択

 

プリペイドカードでおすすめなのは「kyash」一択です。
これ以外に考えられません。

その理由は実にシンプルで、kyashは還元率が脅威の2%だからです。

面倒くさい条件などは一切なく常時2%の高還元です。

プリベイドカードなので光熱費やスマホ代など月々の支払いには使えないという欠点はあるものの、普通のショッピングで使う分にはなんの問題もありません。

自分は日常的な支払いを可能な限りkyashで支払うようにしているので、アホみたいにポイントが貯まります。

先月は10万以上をkyashで決済したので、合計2000ポイントを得ました。

しかもkyashはMasterCardとVISAチャージに対応しているので、ポイントの二重取りが可能です。

つまり、還元率1%のMasterCardかVISAがあれば、kyashの2%と合わせて合計3%の高還元を実現できるのです。

楽天デビットカードはVISAブランドもあるので、楽天VISAデビットをkyashに紐付ければ、合計還元率3%を実現できます。
詳しいやり方は下記記事をご覧ください。

参考記事: kyash(キャッシュ)のリアルカードの使い方とメリット・デメリットまとめ【還元率2%】


そして、kyashはスマホのウォレットアプリと連動しているので、支払った瞬間にスマホに通知が来る上に、月々の支払額も表示してくれるので、簡単に支出管理ができます。

正直これがめちゃくちゃ便利。

筆者の先月のkyashの利用額

筆者の先月のkyashの利用額


よくクレジットカードをは使いすぎてしまうから怖いと言いますが、kyashはアプリで支出が可視化されるので、使いすぎてしまう心配はありません。


そんな最強のプリペイドカードkyashのデメリットは利用金額の制限。
利用限度額は下記の通り。

・ 1日の利用限度額は5万円
・ 1ヶ月の利用限度額は12万円
・ 5年間の利用限度額は100万円


高還元率なのであまり高額支払いには使ってほしくないから、こういった制限があるのでしょう。
とはいえ、kyashのデメリットはこれくらいなので、ぜひとも1枚は持っておきたいカードです。

・ kyash公式サイト

 

楽天カードとkyashの両刀使いは最強

 

自分のメインカードはここで紹介した「楽天カード」「kyash」なのですが、この両刀使いは最強です。

自分の楽天カードとkyashの使い分けは以下の通り。


【楽天カードを使うシーン】
・ 月々の支払い(ブログのドメイン代・光熱費・通信費・サブスクサービスの支払いなどなど)
・ kyashの利用額を超える高額決済(あんまりないけど)

【kyashを使うシーン】
・ 日々のショッピング全般
・ 飲み会での支払い



月々の支払いは全て楽天カードで済ませ、その他は可能な限りkyashで支払うという使い分けですね。

しかも自分は先程紹介したように、kyashに楽天カードを紐付けているので、kyashで支払うと合計3%還元されます。
なのでポイントが鬼のように貯まっていきます。

計算したところ、自分はポイントだけで平均して月2000ポイント以上貯まっていました。
年間にすれば2万4000円分。

加えて、自分はOrigami PayやLINEPayといったスマホ決済アプリも頻繁に使っており、そちらでもキャンペーン等で結構なポイント還元を受けているので、それらも含めると年間5万円分くらいのポイントをもらっているかもしれません。
(先月はPayPayとLINEPayの20%還元のおかげで1万5000円以上のキャッシュバックを獲得)

というわけでして、自分みたいにクレジトカードを持てない人間でも、デビットカードの「楽天カード」とプリベイドカードの「kyash」を使うことによって、かなり快適なポイント生活を送れるので、この2つのカードはおすすめです。

 

経済的に余裕がない貧乏ほどクレジットカードを使うべき理由

 

自分の持論として、経済的に余裕がない貧乏ほどクレジットカードを使うべきだと思っています。

その理由はシンプルで、現金決済だと何もありませんが、クレジットカード決済だとポイントがもらえるからです。

たかだか1〜2%のポイントとか思うかもしれませんが、ノーリスクで購入額の数%がバックされるのは実はかなり驚異的なことです。

支払額の2%がノーリスクでもらえるということは、すなわち自分が使えるお金が2%増えることを意味します。
還元率2%なら、1万円の支払いで200円返ってきます。
この小さな積み重ねこそが、後に大きな財産になるのです。

特に光熱費やインターネットの通信費など、月々必ず発生するコストに関しては絶対にクレジットカード支払いに設定したほうがいいでしょう。

どうせポイントはただで貰えるのですから、だったらもらっておきましょう。
貧乏人こそこうした小さな得を見逃すべきではないのです。

 

ニート・無職は暇ならお金を稼ごう

 

自分も現在ニートのような生活をしているので偉そうなことは言えませんが、一切収入がないニートの末路は悲惨です。

参考記事: 中年ニートの現状と末路を解説。どうすればニートから脱出できるのか?


言うまでもなく収入がないニートの将来は明るいわけがありません。
生活が困窮し、社会から見捨てられ、最悪の結末を迎えることが目に見えてわかります。

親がよっぽど資産家とかなら話は別ですが、一般家庭に生まれたならやっぱり明るい未来はないでしょう。

だからこそ、身体が元気なうちに収入源を作るべき。

結局世の中はお金です。
お金さえあればどうにでもなるものです。

とはいえ、「外で働くのが嫌だ」「家から出たくない」という人も多いことでしょう。
そんな人のために当ブログでは在宅でもできる副業をいくつか紹介しています。

・ ニートにおすすめな月5~10万円稼ぐ9つの副業を紹介。目指せネオニート 

 
ここで紹介している副業に取り組めば完全に在宅でお金を稼げる上に、副業が軌道に乗ればニートから社長にジョブチェンジすることも夢ではありません。

どうせ暇なら副業に挑戦しお金を稼ぎネオニートになりましょう。

参考記事: ネオニートの実態とネオニートになる方法を紹介する

 
自分も記事で紹介している副業2つに取り組んで、どっちとも月10万円以上の利益を上げることに成功しています。(その1つからはすでに撤退していますが)

なので、その気になれば在宅でも月10万円稼ぐことはそう難しくはないでしょう。

ではでは。

以上、ニート・無職でも作れるおすすめのクレジットカードは「楽天カード」と「kyash」だと思う...でした。 

 

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