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【ゴルゴ13】ゴルゴがこれまで受けてきたひどすぎる拷問ワースト3を紹介する

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拷問というのは、対象者の自由を奪った状態で精神的、肉体的苦痛を与えて自白を迫るという手段。
古来より拷問は合法的に行われてきた行為であり、「ファラリスの雄牛」や「鉄の処女」など数々の拷問器具が残されています。

現在は国際法により拷問は禁止されています。


そんな拷問についてですが、「ゴルゴ13」シリーズで活躍するゴルゴは仕事柄よく相手に捕まり拷問を受けます。

ふつうに考えて拷問を頻繁に受ける仕事とか絶対に嫌ですが、しかしゴルゴはどれだけ痛ましい拷問を受けても「痛い」の一言も言わず、もちろん相手に情報を漏らすこともなく、ただただ拷問の苦痛に耐え、今日までスナイパーとして仕事を全うしているのです。

というわけで今回は、これまでゴルゴが受けてきたひどすぎる拷問ワースト3を紹介していきます。

目次

 

ゴルゴ13シリーズのスタンダードな拷問【吊るしてムチ打ちパターン】

 

ゴルゴ13シリーズの中で一番ポピュラーな拷問は、手を縛って天井から吊るし、ムチや拳で痛めつけるという拷問方法です。

シリーズを通してこの拷問方法が最も多く、もはやゴルゴもこの手の拷問は慣れっこなんじゃないかっていうくらい頻繁に吊るされて拷問されています。
その証拠にゴルゴの身体中には無数の傷跡があり、この傷跡はこうした拷問によって作られたものだと推測できます。

吊るしてムチ打ち拷問の具体的なエピソードを挙げると、第85話「統計解析射撃」では、ハミルトン石油ボスの配下に捕まり、拷問のプロフェッショナルの女にひたすらムチ責めされていました。

第34話「喪服の似合うとき」では、上半身裸の状態で棘付きムチで責められ、さすがにこの時はゴルゴも苦しい表情をしていてかなりつらそうでした。

こんな感じで、ゴルゴは吊るされてムチ打ちで責める系の拷問はよく受けています。

ではいよいよこれまでゴルゴが受けてきたひどい拷問ワースト3を発表していきます。

 

ワースト3位 部分的火あぶり

 

周りを海に囲まれた陸の孤島「ロベン監獄島」。(シリーズ164話「ロベン監獄島」)

ここの所長であるスクーマンは昼夜問わず、囚人たちに対して様々な拷問を仕向ける極悪人であり、冒頭シーンでスクーマンは、中々口を割らない女性の囚人に対して、女性器の中に生きた蛇を突っ込むという、考えただけでも寒気がする拷問を繰り広げていました。

そんな地獄のような監獄に送り込まれたゴルゴ。

早速スクーマンに目をつけられたゴルゴは、定番の吊るされてムチ打ちを受けるというゴルゴ13シリーズのスタンダードな拷問を受けます。

しかし、例のごとくこの手の拷問には慣れっこのゴルゴは全く音を上げません。

そこでスクーマンが「よし第二段階だ」と言い、ゴルゴの足にオイルのようなものをかけて、そこにライターで火をつけたのです。

すなわち、部分的火あぶりの刑。

もし自分が足をライターで燃やされたら発狂することでしょう。
さすがにこの拷問にはゴルゴも苦しそうな表情を見せていました。

それでも何とか耐え抜いたゴルゴにしびれを切らしたスクーマンは、

「よーし貴様がその気ならこっちも拷問をエスカレートしてやるぞ!!電気椅子、睾丸割り、背骨折り、このロベン島はどこにも負けない拷問島なんだ!!」

と言い放ち、ゴルゴがさすがにそれ全部やられたらやべーみたいな顔をしていました。(結局それらの拷問は実行されることはありませんでしたが)

 

ゴルゴ13(50) (コミックス単行本)

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ワースト2位 虫責め

 

虫嫌いは当然の如く、虫好きな人でも虫を使った拷問をされたら即虫が嫌いになることでしょう。

第368話「略奪の森林」にてカンボジア北部の密林地帯にやってきたゴルゴは、ポル・ポト派のゲリラに捕らえられてしまいます。

この時ビジネスをしにきた日本人商社マンもゴルゴと同じように捕らえられてしまいます。

ゲリラたちは、ゴルゴと日本人商社マンたちを半裸の状態にし手足を縛り身動きができないようにした状態で、身体中に虫が好む樹液を塗りつけ、ライトで照らして放置します。

その結果、大量の虫がゴルゴたちを襲う恐怖の虫責めがスタート。
大量の虫はゴルゴの肌を食い荒らし、出血した箇所にハエが卵を産み付けウジが沸くという地獄の拷問が続きます。

この背筋が凍るような拷問に当然の如く日本人商社マンはダウン。
一方ゴルゴは飛んできたカブトムシの鋭利なツノを活用し縄を切り、この地獄の拷問から切り抜けるのでした。

 

ゴルゴ13(125) (コミックス単行本)

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ワースト1位 人間の限界

 

ゴルゴシリーズでは拷問シーンは、エピソードの中のほんの一部のシーンにすぎないものですが、先程も紹介した第85話の「統計解析射撃」ではゴルゴへの拷問がメインとなっているエピソードです。

その分、他のエピソードよりも拷問の手法がえげつなく、まさに人間の限界に迫るような拷問でした。

例のごとく捕らえられたゴルゴは、拷問のプロフェッショナルの女に天井から逆さに吊るされムチ打ちを受けます。

全然応えないゴルゴを見た女は、ゴルゴと一夜を共にした娼婦を目の前で殺して精神的苦痛を与えた上に、大男が全力でゴルゴのことをぶん殴るという拷問をしますが、それでもゴルゴはまだ余裕がありそうな顔を見せます。

次に女は、ゴルゴにイヤホンを装着し大音量でハードロックを流します。
全力で聴力を痛めつける拷問には、ゴルゴも苦痛の表情を浮かべかなりつらそう・・・。

極めつけは、椅子に手足を縛り付け四方向からライトを照らし続け、眠らせないという拷問をスタート。
その期間実に4日間。

常人なら発狂するか、そのまま死亡するかのどちらかでしょうが、ゴルゴはここまで精神と肉体を追い詰められてもやっぱり口を割ることはなく、最後まで拷問に耐え抜き、しかも自分を拷問した奴らを全て殺害。

やっぱゴルゴはすごすぎます。

 

ゴルゴ13(21) (コミックス単行本)

ゴルゴ13(21) (コミックス単行本)

 

 

まとめ

 

下記の記事でゴルゴの総資産は2兆円だと書きました。

参考記事: ゴルゴ13の莫大なる収入。ゴルゴ13の年収や資産額を考察してみました

ちなみに年収だと1333億円。
この数字を見て羨ましいと思ったのですが、しかし常に誰かに命を狙われており、しかも本記事で紹介したような拷問を度々受けるわけですから、年収1333億円というのは決して高い金額とはいえないでしょう。

やっぱゴルゴさんぱねえっす。

以上、【ゴルゴ13】ゴルゴがこれまで受けてきたひどすぎる拷問ワースト3を紹介する...でした。