どうも、しんま13です。
自分が会社員だった頃仕事が嫌すぎて毎日会社を辞めたいと思っていました。
しかし、そうは言ってもちゃんと出社しなければいけないし、無断欠勤をするわけにはいきません。
何より「会社辞めます!」と上司に言うのが怖すぎました。
上司に辞めるなんて言ったら絶対に理由聞かれるし、絶対に引き止められるからです。
しかし今は便利なサービスがあるもので、即日で会社を辞める方法があったりします。
というわけで今回は、
1. 自分の仕事が嫌だと思った経験談
2. 上司に辞めますと言わずに即日で会社を辞める方法
3. 会社辞めたあとどうやって生きていくか
という話を書いていきます。
目次
仕事が嫌だ!毎日電車で別の駅で降りようかと思ってました
自分は高校卒業して進学せずに、とある料亭に就職しました。
高校生時代のバイトが飲食だったので、安易な気持ちで飲食の会社に入ることを決めたわけですが、この決断が大きな間違いでした。
飲食のバイトをしていたといっても、ファーストフード店で働いていただけだったので、包丁を使って調理したことなど一度もないし、料理らしい料理は全く経験していなかったのです。
それなのに、そこそこ本格的な料亭に入ったわけですからそれはそれは大変でした。
じゃがいもの皮すら満足に剥けないレベルなのにいきなり魚をさばいてみろと言われる、茶碗蒸し作ってみろと言われる、朝の仕込みやれと言われる。
「すいません実はぼくこれまで料理といえばチャーハンくらいしか作ったことありません・・・」なんて言い出せない雰囲気で、もう毎日必死。
そして、徐々に職場の人間も「ああ、こいつは料理できねーんだな」と認識され、仕事が皿洗いと雑用だけに。
ほんと、料理が好きなわけでもなければ得意でもないのに、料亭に入った自分がバカでした。
あまりにも仕事ができなさすぎて毎日怒られていたので会社に行くのがとにかく憂鬱。
毎日電車に乗りながら別の駅で降りてしまおうと思いました。
風邪を引いたと言ってズル休みしようとも思いました。
しばらくグダグダ悩みながらも、最終的に上司に「すいません会社辞めます・・・」と伝え退職。
上司に退職の旨を伝える瞬間は人生で一番緊張しました。
半端なく勇気がいりました。
冒頭でも書いたとおり、やっぱり止められたし「なんで会社辞めるの?」と聞かれたし、とにかく大変だった記憶。
それでも上司がかなり理解のある方だったので、何とか納得していただきました。
世の中には会社が嫌すぎて自殺する人もいる
幸い自分は死にたいと思ったことはありませんが、中には仕事が嫌すぎて思い詰めてしまい、自ら命をたってしまう人もいます。
ちょっと前に大手広告代理店の「電通」で女性社員が過労自殺をした事件がありました。
この女性社員は1日20時間も会社で働くような過重労働をしており、心身ともに憔悴状態に。
彼女のSNSを見るとそこには悲痛な叫びが書き出されています。
今から帰るんですけど、うけません?
— まつり (@matsuririri) 2015年12月17日
1日20時間とか会社にいるともはや何のために生きてるのか分からなくなって笑けてくるな。
— まつり (@matsuririri) 2015年12月17日
残業は当たり前。
1日の労働時間が20時間を超える。
退社が深夜4時。
見ていてとてもつらい気持ちになってきます。
日本はブラック企業大国ですから、こういった事例は少なくありません。
なんせ広告代理店大手がこの有様なのですから。
だからこそ、本当に辛かったら早いとこ会社なんて辞めてほしいのです。
上司に辞めると伝えずに即日で会社を辞める方法
自分もそうでしたが、退職に踏み切るにはとてつもなく勇気がいります。
何と言っても上司に辞めると伝えるのが非常にハードル高い・・・。
しかし、ここでとあるサービスを使えば上司に辞めると伝えずに即日で退職することができます。
そのサービスとは巷で話題になった「退職代行サービス」。
退職代行サービスを使えば、上司に辞めると伝える必要がないどころか、会社に行く必要もないので心理的にかなり楽です。
いろいろな退職代行ーサービスがありますが、個人的におすすめしたいのが「退職代行SARABA」。
SARABAの利点は「即日退職が可能」という点と「25000円」という同業他社に比べて料金が安いという点です。(同業他社は3〜5万など高価格帯)
参考記事: 退職代行サービスは「SARABA」がおすすめな3つの理由
サービス利用の流れは下記の通りです。
1. 電話かメールで相談する
2. 料金を振り込む。即時対応希望であれば振込をした証明となる写真などを提供する
3. SARABAが代行開始
4. SARBAが会社に退職の胸を伝え退職処理が完了する
5. これで自分は一切会社に行くことなく会社を辞められる
会社で使っていた私物などは事前に持って帰っておきましょう。(相談次第では会社に郵送してもらえる)
離職票や雇用保険被保険者証などの書類も会社から送ってもらえるので安心してください。
また、SARABAにお願いすれば残っている有給休暇取得の交渉もしてくれます。(これがかなり助かる。有給休暇が貯まっている人はこれだけでサービス料をペイできる場合もあるでしょう)
すなわち、SARABAにお願いしたその日からもう会社に行かなくていいのです。
いちいち上司に退職届を提出する必要もありません。
お値段は25000円ぽっきり。追加料金は一切発生しません。
ブラック企業大国日本において、退職代行は神がかったサービスなのです。
なので、本気で仕事に行きたくない、上司に退職の旨を伝えるのが怖い、今すぐ会社を辞めたい、そう思う人はぜひSARBAを利用してみてください。
・ 退職代行SARABA
退職代行サービスを使えば仕事に行きたくないという悩みが即日解決するので、間違っても会社がつらすぎるという理由で、自ら命を断つようなことはしてほしくないです。
会社を辞めても意外に生きていける
会社を辞めるとすぐに転職でもしないと無収入になってしまうわけですが、自分の経験則から言って以外になんとか生きていけるものです。
例えば失業保険。
失業保険は自主都合退職でも受け取ることができます。
詳しい条件は下記サイトをご覧ください。
参考記事: 【社労士監修】失業保険(失業手当)受給の流れや条件は? 雇用保険の諸手続き解説
そして、自分のように低コスト生活をしていれば1年くらい無職でもどうにか生きていくことは可能です。
参考記事: 【働きたくない】100万円貯金が貯まったら1年間ニートができます
上記の記事では筆者の体験に基づき、100万円あれば1年間無職でも生活できることを証明しています。
自分の月の生活費は10万円以下なので、100万円あれば1年間はニート生活ができるし、そんなに頑張って働かなくても生きていくことが可能です。
生活コストが高い人でも、半年は働かなくても生きていけるでしょう。
実際のところ現在の自分は、バイトで月10万と副業の収入で生計を立てていますが、生活コストが低いのと、思いの外副業の収入が伸びたおかげでほとんど働かずニートみたいな生活を送れています。
参考記事: 【隠居】20代フリーターが週休5日の隠居生活を手に入れました
日本では働かない人は悪という価値観が強いですが、そのくだらない価値観で苦しんだり自殺してしまうくらいなら、働かずにダラダラ生きたほうが絶対的に幸せなはずです。
そして、その働かない生活は案外簡単に手に入るものです。
筆者のように生活コストを下げればいいだけですから。
だからこそ、本記事を読んでいる方は下手に悩まず、退職代行サービスを使いサクッと退職し、働きすぎたあなたに人生の夏休みを満喫してもらいたいのです。
それでもお金の不安があるなら、下記記事では在宅でもできる仕事を紹介しているので、よかったらチェックしてみてください。
参考記事: 【なるべく働きたくない】フリーターにおすすめの在宅ワーク7選
まとめ
会社が辛い、仕事に行きたくない、上司のパワハラがひどい、後輩からそんな悩みをよく聞くものです。
あまり働かずにダラダラ暮らしている自分からしたら彼ら彼女らがとても不憫に思えます。
だからこそそういう人には「そんなに頑張って働かなくてもいいよ」と伝えるようにしています。
本記事が仕事に悩んでいる人の助けになれば幸いです。
ではでは。
以上、【仕事に行きたくない!】上司に辞めると伝えずに即日で会社を辞める方法...でした。

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