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1ヶ月の食費1万円達成しました【2019年6月の家計簿】

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どうも、しんま13です。

自分の1ヶ月の食費は平均して2万円くらいなのですが、表題の通り今月の食費は1万円台になりました。

なんで月平均2万円なのに、今月は1万円達成できたのかというと、「今月は1万円台目指してみるかなあ〜」というゆるい気まぐれで1万円台目指しちゃった感じです。

一番貧乏だった頃は月の食費が5000円とかだったので、まあいけるっしょと思ってたら本当にいけましたね。

参考記事: 筆者のお金がなかった時代の貧乏飯5選【1ヶ月の食費は5000円でした】


というわけで本記事では、

1. 今月の食費の振り返り
2. 食費月1万円を達成するコツ


の2つを書いていきます。

目次

 

今月の食費は10741円

 

無造作に置かれた1万円


正確な数字を出すと今月の食費は10741円でした。

とはいえ今月まだ1日残っていて、しかも明日はイオンのお客様感謝デー(20日と30日は食品が5%オフになる)なので1000円程度買い物するつもりです。 

なので、合計すると11741円が今月の食費になる感じ。

月1万円の食費というと、なんかものすごい節約して我慢に我慢を重ねた結果みたいに見えますが、実際のところ普通にジュースやスナック菓子なども買っていたし、ほとんど我慢はしていません。
別に普通に生活していただけ。

そう考えると食費月1万円って全然大したことなくて、わりと誰でも達成できる数字なんだなという感想です。

 

飲み代や外食費も合わせると

 

自分の中で飲み代や外食費は交際費とカウントしているのですが、これも食費に入れるなら今月は、

1. 先輩との外食で3000円
2. バイト仲間との飲み会で2500円


で5500円になり、食費と合わせると合計17241円という金額になります。

まあそれでも1万円台をキープしていますね。

 

食費月1万円を達成するコツは「オール自炊」と「まとめ買い」が基本

 

自分がバイト3つ掛け持ちしてフルタイムで働いてた頃は、自炊なんかほぼしなくて毎日コンビニ弁当食べていました。
当然そんな生活をしていれば食費は跳ね上がるわけで、その時の食費は月5〜6万円という金額。

今の自分の節制生活を考えると、当時の自分は恐ろしいライフスタイルを送っていたようですね。

そんなわけで、食費月1万円を目指すなら自炊が基本になります。

自分がよく作るのは、「カレー」「鍋」「味噌汁」。
作るの簡単だし安上がりだし大量に作っておけば何日間かは料理する必要がなくなりますからね。

よく作るおかずだと「ポテサラ」「無限ピーマン」「じゃこピーマン」「もやし炒め」ですかね。

で、こういった食材はなるべくまとめ買い、それもスーパーのセール日にまとめ買いするのが基本です。

自分がメインで使っているスーパーはイオン系列の「ザ・ビッグ」なのですが、イオン系列なので20日と30日はお客様感謝デーで食品が5%オフになり、なおかつ自分が通っている店舗は毎月第2日曜日も5%オフになるので、合計して月3回5%オフになる日があります。

参考記事: 「お客様感謝デー」「ありが10デー」イオンで開催されているお得なキャンペーン情報まとめ

自分はこうしたセール日に買い物を集中させることで、より食費を節約しています。

このように、

1. 基本オール自炊
2. セール日にまとめ買い


の2つを実践するだけで食費は月1万円台になります。

一応当ブログでも食費月1万円を達成する方法を詳しく解説している記事がありますので、本気で食費月1万円を目指したい方は参考にどうぞ。

参考記事: 一人暮らしの食費平均は月4万円?1ヶ月の食費を1万円にする方法を紹介する

 

自炊が面倒な時用の食材を買っておく

 

人間は基本的に怠け者なので、自炊が面倒な日もあります。
ほとんど働いていないで暇人の自分ですら自炊するのだるいと思う日があります。

そんな時のために自炊するのが面倒な時用の食材を買っておきましょう。

自分の場合だと「カップ麺」と「冷食」を常に常備しています。
自炊が面倒な時はこうした食材でしのぐのがベスト。

カップ麺も安いやつであれば1個100円くらいで買えて、それに豆腐や納豆のおかずを加えても1食130円くらい。
自炊と同じくらい安く済みます。

 

支払いは全てキャッシュレスで

 

自分が現金を使うのは、クレカ決済に対応していない満喫に行く時くらいで、それ以外は全てカードかスマホ決済です。

食費も電気代もガス代も水道代もスマホ代も税金も全てクレカ決済。

要するに現金はまず使いません。完全キャッシュレスです。

このように現金を使わずに全てキャッシュレス決済にすることも食費を抑えるポイントになります。
何故かと言えばキャッシュレスで払うとポイントがつくから。

自分がメインで使ってるクレカはkyash(キャッシュ)というカードで、このカードは基本還元率が2%で、楽天Visaカードと組み合わせることで、合計3%還元が受けられます。

すなわち、1万円分決済すれば300円がポイント還元されるのです。

参考記事: kyash(キャッシュ)のリアルカードの使い方とメリット・デメリットまとめ【還元率2%】

 
今月の食費も全てkyashで支払っています。

自分が実際に使用しているkyash

自分が実際に使用しているkyash

現金払いだと一切ポイントがつかないので、現金払いのメリットは何一つありません。

食費を節約するだけではなく、なるべく豊かな暮らしをしたいと考えるなら、支払いの全てはキャッシュレスにしていきましょう。

ちなみに、スマホ決済で個人的におすすめなのが「Origami Pay」

基本2%オフになり、先程紹介したkyashと紐付けると合計5%還元になるのでとてもお得です。

参考記事: Origami Pay(オリガミペイ)とは?特徴と使い方を紹介。メリット・デメリットも徹底解説

 

これからもこんな感じで隠居生活送っていきます

 

今現在の自分はバイトを週2〜3やって月10万円稼いで、生活費を極限まで削ぎ落としてなるべく働かないで暮らすという、隠居生活を送っています。

参考記事: 【隠居】20代フリーターが週休5日の隠居生活を手に入れました 

ガツガツ働きたくないし、これからもこんな感じで無理がない範囲で食費や生活費を削り、隠居生活を楽しんでいきます(*´∀`)


先程も書いたとおり、食費月1万円って全然きつくないし、自炊が苦でないならこれといって我慢を強いられるわけでもないので余裕です。

食費を節約したい人はぜひ月1万円台にチャレンジしてみてください。

ではでは。

以上、1ヶ月の食費1万円達成しました【2019年6月の家計簿】...でした。