要件を言おうか

月収10万円フリーター

一人暮らしの食費平均は月4万円?1ヶ月の食費を1万円にする方法を紹介する

スポンサーリンク

どうも、しんま13です。

当ブログを購読してくれている方は知っているかもしれませんが、自分は一時期めちゃくちゃ貧乏でだったのでまともに光熱費と家賃を払えず、生活が破綻状態にありました。

その時は貧乏すぎて1ヶ月の食費はなんと5000円。(正確には4700円くらい)

参考記事: 筆者のお金がなかった時代の貧乏飯5選【1ヶ月の食費は5000円でした】

「その気になれば食費ってここまで下げられるんだ・・・」と感動した覚えがありますね。

とはいえ食費を月5000円に収めるのはかなり我慢を強いられるので人にはおすすめできません。

上記の記事でも当時の貧相な食生活ぶりがわかっていただけると思います。

ですが、自分の体感として、食費月1万円ならそこまで我慢することなく達成することができます。

なので本記事ではなるべく食費を抑えたい人のために、

1. 食費を月1万円に抑える工夫
2. 生活費を節約したい人が知っておくべき考え方


の2つをメインに紹介していきます。

目次

 

一人暮らしの食費平均は月4万円?

 

f:id:youkenwoiouka:20190422200336j:plain


まず最初に一人暮らしの食費が平均してどれくらいかかるのかというデータを見ていきましょう。

下記のデータによれば一人暮らしの食費平均は次のようになります。

  自炊 外食 合計
単身者(一人暮らし) 28736円 11314円 40050円
勤労者 26644円 17430円 44074円
勤労者以外 30368円 6592円 36960円


出典: 家計調査 / 家計収支編 単身世帯 詳細結果表

データの出典元は「総務省統計局の家計調査」で、2016年に9000世帯を対象に行われた統計調査です。
この統計調査によれば一人暮らしの食費平均は月4万円。

月の食費は平均して3万円くらいだろうと思っていた自分からすれば、結構高いんだなあと感じました。

この食費平均が4万円という数字を見ると、食費を月1万円に抑えるのは難易度が高いと考えてしまうかもしれませんが、ただ、この統計データは外食費も食費として計上しているので、自炊オンリーだともう少し食費は下がります。

働いてる人だとどうしても外食の割合が増えてしまうものですが、そこはお弁当を作ったり、安いカップ麺などを食べるといった工夫を凝らし外食比率を減らすことで月の食費を節約することができるはずです。

というわけで早速本題の食費を月1万円にするコツを書いていきます。

 

食費を月1万円にする方法

 

散らばった小銭


食費を月1万円にする場合、単純計算で1日に使える食費は333円。

すなわち、1日333円以上使わなければ1ヶ月の食費は1万円以内に収まるということです。

当たり前と言えば当たり前ですが、1ヶ月の食費を1万円に抑えようと思ったら1日に使える食費は333円ということを頭に入れておいてください。

では月食費を月1万円にするための具体的な方法について紹介していきます。

 

食費を節約するコツは基本自炊

 

当然の如く毎日のように外食しまくってたら月の食費は半端ないことになるので、自炊が基本です。

そうなると肉や野菜などの食材を買うことになりますが、ここでおすすめな食材と、なるべく安く買う方法を紹介していきます。

 

卵は、

・ 栄養がある
・ 美味しい
・ 様々な料理に使える上に玉子単体で幅広いレシピがある


という食材としてはかなり優秀な部類に入ります。なんせ卵が1つあれば、「卵焼き」「目玉焼き」「スクランブルエッグ」「ゆで卵」「TKG」と、とにかくいろいろな料理ができます。

なので自炊がメインの生活になる人は必ず卵は常備しておきましょう。

そんな卵を安く買う方法ですが、卵は、地域や季節、日によって価格が変動します。

自分の近くのスーパーだと卵は最安値で10個入りで160円くらいが相場。
高いスーパーだと10個入りで200円くらいします。

そんな卵を安く買う方法は2つあって、

1. 「1000円以上お買上げのお客様は卵が安くなる」みたいなキャンペーンに参加する
2. ドラッグストアで買う


です。

特にドラッグストアで売っている卵は安い場合が多く、自分の職場の近くにある「クリエイト」だと卵が10個入りで税込み101円で買えます。

 

納豆

納豆も卵と同様かなりの万能食で、納豆が1つあれば料理のレパートリーが広がります。

・ 納豆卵かけご飯
・ キムチ納豆
・ インスタントラーメンに納豆を入れる
・ 納豆カレー


などなどです。
納豆は自炊メインの生活なら常備しておきたい食材の1つです。

 

もやし

貧乏人の味方代表である「もやし」。

もやしはとにかく安い上に、天候に左右されず安定的に生産できるので供給量が安定し、そのため価格が上がりにくい食材の1つです。

自分の近場のスーパーだと、200g一袋20円くらいで、毎週水曜日になると一袋9円になります。

食費月1万円を目指すならもやしは定期的に買っておきましょう。

 

食費を月1万円にする料理レシピ

 

食費を抑えるためにおすすめしたいレシピを紹介していきます。
ここで紹介するレシピをローテーションすれば食費を月1万円にすることが可能でしょう。

 

1. パスタ

パスタは安く購入できるのでおすすめです。
パスタがあれば、

・ ペペロンチーノ
・ ミートソーススパゲティ
・ カルボラーナ


などを簡単に作れます。

ペペロンチーノであれば、

・ にんにくチューブ
・ 鷹の爪
・ 塩コショウ


があれば完成するので1食あたりの値段が大体50〜60円くらい。
普通にコスパがいいです。

 

2. カレー

自分は一人暮らしを始めてもうかれこれ9年になりますが、一番作った料理はカレーです。

カレールウは100円ちょいで買うことができ、作るのも簡単なので食費を節約したい人にとってはおすすめの1食になります。

料理ブロガーとして有名な「はらぺこグリズリーさん」が紹介している美味しいカレーの作り方も参考にどうぞ。

 

3. チャーハン

チャーハンはカレーの次によく作る自炊飯です。

自分が好きなチャーハンは納豆キムチチャーハン。

その名の通り納豆とキムチを具材に使ったチャーハンで、これがめちゃくちゃ美味しいのです。
キムチはそれなりに高いので、節約を考えるならキムチではなくキムチの素を使って作るといいでしょう。
それでも全然美味しいです。

 

4. もやし焼きそば

焼きそばの麺は3人前入ってて120円くらいで購入可能なのでコスパはいいです。
(スーパーによっては1玉19円みたいな麺も売っていることがある)

焼きそばともやしを一緒に炒めるととても美味しいしお金もかからないのでおすすめです。

 

自炊が面倒くさい時の食事

 

食費を月1万円にするには基本的に自炊オンリーになりますが、それでも自炊が面倒な時もあります。

そんな時におすすめしたい安くすむ食事が「インスタントラーメン」。

自分も現在自炊オンリーで外食はほぼしませんが、自炊が面倒くさい時はインスタントラーメンに頼ります。

自分の場合イオンでトップバリュの味噌のインスタントラーメンをよく買うのですが、値段が5袋入りで150円。
つまり1食30円。下手したら普通に自炊するより安くすみます。

さすがに具材なしで麺のみだと味気ないので、自分は納豆や卵を入れたりしてマンネリ化を防いでいます。

Amazonでも箱買いすれば安く買うことができるので、自炊が面倒な時用に常備しておきましょう。

 

日清のラーメン屋さん 札幌みそ味 5食P×6個

日清のラーメン屋さん 札幌みそ味 5食P×6個

 

 
なお、ラ王のインスタントラーメンはインスタントと思えないほど美味しいのでおすすめ。

ラ王は他のインスタントラーメンより少々割高ですが、それでも1食100円を超えることはありません。

 

日清 ラ王 醤油 5食パック 510g×6袋

日清 ラ王 醤油 5食パック 510g×6袋

 
日清ラ王 背脂コク醤油 115g×12個

日清ラ王 背脂コク醤油 115g×12個

 

 

ネットで買ったほうが安い場合もある

 

都合よく近くに食材が安いスーパーがあればいいですが、必ずしもそうではありません。
場合によってはネットで買ったほうが安いこともあります。

例えばお米だと、ネットで買えば10キロ3000円程度で買うことができます。

 

晴れの国岡山で穫れたお米 (10kg)

晴れの国岡山で穫れたお米 (10kg)

 

 

上記の米は10キロで3000円以下の価格という圧倒的安さ。

また、先程紹介したインスタントラーメンのように箱買いすると普通に買うより安くなるので、ネットと実店舗を賢く使い分けるとより食費を抑えることが可能になるでしょう。
自分も調味料やお米はAmazonで買うのが基本です。

なお、Amazonで買い物する場合LINEショッピングを経由すると購入額の0.5%還元がされるので、Amazonで買う場合必ずLINEショッピングを経由しましょう。
詳しいやり方は下記記事を参考に。

参考記事: Amazonで買い物する場合「LINEショッピング」を経由すると0.5%還元されます。やり方を解説 

 

業務スーパーを活用しよう

 

業務スーパーは企業が業務用に仕入れるために使うスーパーなので、普通のスーパーより安く品物を買うことができます。
一般のお客も普通に買うことは可能。

有名な業務スーパーだと「コストコ」がありますが、コストコは会員制で年会費がかかるというネックがありますが、ほとんどの業務スーパーは会員じゃなくても買い物できるので安心してください。

近くの業務スーパーを探してみる→ お近くの業務スーパーを探す

 

なるべくコンビニには行かない

 

食費を抑えるためには業務スーパーやネットを使い分けるのは先程書いた通りですが、コンビニにはなるべく行かないようにしましょう。

何故ならコンビニは基本的に定価販売なので、商品価格が割高だからです。

たまにコンビニで野菜や調味料を買っている主婦を見かけますが、それは果てしなく無駄な行為。

しかもコンビニに行くとついつい無駄な買い物をしてしまいがちです。

以上のように節約生活を送る上でコンビニは阻害要因にしかならないので、極力避けるようにしましょう。

 

お金がない人のために無料でご飯を食べる方法を紹介

 

世の中には無料でご飯を食べる方法があるので紹介します。

食費を抑えたい、お金がない、という人は参考にしてみてください。

 

1. 無料スーパーを利用する

NPO法人シェア・マインドが「フードロス問題」を解決するために始めたのが「無料スーパー」。

飲食店、地域住民、お寺、などからもらった余り物の食材を無料で提供するサービスです。

開催日と開催場所が限定されているので、参加できる人は限られていますが、金銭的に困っている人は利用を検討してみるといいでしょう。
募金も受け付けているので、ある程度余裕がある人は数百円でもいいので募金してあげてください。
募金が多ければ多いほどこういった活動が長続きするので。

参考リンク: 無料スーパー - NPO法人シェア・マインド

 

2. 炊き出しに参加する

炊き出しとはホームレスや自己破産した人など、困窮した人のために食事を無料で提供してくれるサービスです。

ここまでくると食費を抑えるとかそういう次元の話ではないですが、お金がなくて困っているなら炊き出しの参加を検討するといいでしょう。

炊き出しの情報に関してはネットで探せばいくらでもヒットします。

 

3. 覆面調査員のサイトに登録する

覆面調査員とは、客のふりをして店に来店し、サービス内容、接客態度、店内の清潔さをチェックしレポートする仕事です。

仕事といってもサイトに登録すれば誰でも覆面調査員になることができます。

注目すべきは、例えば飲食店などの調査案件をこなすと、支払額の50〜100%がキャッシュバックされる点。

つまり、無料で外食をすることが可能ということ。

調査のレポートを提出するのがややだるいですが、誰でもできる作業なので、金欠な時はサイトに登録して無料で食事を楽しむといいでしょう。

覆面調査員は下記サイトが一番最大手で、案件も豊富です。

参考リンク: ファンくる


とりあえず登録しておくといいでしょう。

 

生活費を節約したい人が知っておくべき考え方

 

f:id:youkenwoiouka:20190519105445j:plain


食費を含めた生活費全般を節約するために知っておきたいことは、

1. 固定費を下げる
2. 支払いの全てをクレジットカードにする


の2つです。

1つずつ解説していきましょう。

 

1. 固定費を下げる

固定費は毎月必ずかかるコストであり、この固定費を下げることができると年単位でかなりの額を節約することができます。

月々かかる固定費はざっとこんな感じ。

・ 家賃
・ 光熱費
・ インターネット回線
・ スマホ代


これらの固定費を見直すとしたら下記のようになります。

・ 家賃→家賃が安い家に引っ越す
・ 光熱費→料金が安い会社に乗り換え(ループ電気など)
・ インターネット回線→料金が安い会社に乗り換え
・ スマホ代→キャリアから格安SIMに変更


家賃が高いからといって引っ越すのはかなり面倒ですが、スマホをキャリアから格安SIMに切り替えるのは比較的簡単なはずです。

このように、自分が手を付けられる範囲で固定費の見直しを図りコストカットしていきましょう。

 

2. 支払いの全てをクレジットカードにする

自分は家賃と税金の支払い以外全てクレジットカードで支払っています。

スマホ代、インターネット回線代、電気代、水道代、ガス代、Amazonプライムの年会費、食費、交際費、全てクレジットカード払い。

なので、クレジットのポイントがザクザク貯まります。

自分の場合計算したところ、月平均で2000ポイント貯まっていました。
年間にすれば2万4000ポイント。

これが現金払いだったら1円も貯まっていません。
日々の支払手段を現金からクレジットに切り替えるだけで年間で2万4000円も差がつくので、なるべく支払いはクレジットカードで済ませた方がお得なのです。

おすすめのカードが年会費無料で還元率が2%のkyash。

参考記事: kyash(キャッシュ)のリアルカードの使い方とメリット・デメリットまとめ【還元率2%】

しかも記事でも紹介している通り、kyashは楽天カードと組み合わせることで、還元率3%を実現できるというすぐれものです。

ただkyashはプリペイドカードなので月々の支払いには使えないというデメリットも。
なので、光熱費やスマホ代の支払いは還元率1%の楽天カードがおすすめです。

参考リンク: 楽天カード


楽天カードは新規入会で5000ポイントプレゼントされるし、kyashと紐付ければ還元率3%になってかなりお得なので、とりあえず作っておいて損はないカードでしょう。


また、最近だとスマホ決済アプリの躍進が著しく、クレジットの他にスマホ決済アプリも積極的に使ってくとさらにポイントが貯まっていくことでしょう。

個人的におすすめなスマホ決済アプリはOrigami Pay(オリガミペイ)。

参考記事: Origami Pay(オリガミペイ)とは?特徴と使い方を紹介。メリット・デメリットも徹底解説

先程紹介したkyashと組み合わせることで還元率を5%にまで引き上げることができるので、非常におすすめです。

 

頑張って貧乏生活を乗り切ろう

 

紙幣


自分はとにかく長いあいだ貧乏生活を送っていました。

携帯が止まり、電気が止まり、ガスが止まり、水道が止まり、財産差し押さえ通知がポストに投函され、まさにド底辺野郎でした・・・。

参考記事: フリーター時代の貧乏だった頃を振り返る 

正直これまで生きてきて楽しかったことより辛かったことの方が多いです。

それはやっぱりお金がなかったから。

お金がないとほしいものを買えないし女にもモテません。

世の中お金が全てじゃないみたいな綺麗事を言う人がいますが、結局世の中お金です。
それが26年生きてきた自分の中の結論です。

世の中お金。圧倒的にお金です。

だからこそお金の知識をちゃんと身に付け、本記事で紹介したような節約術を使って支出を削ったり、または収入を上げる努力をするべきなのです。

そんな自分は現在貧乏時代を抜け出し、やっとお金と時間に余裕がある生活をおくることができるようになったので、今貧乏生活を送って苦しい人も人生に絶望せず頑張ってください。

 

現在の自分の食費

 

本記事では食費月1万円を達成するための工夫を紹介しましたが、現在の自分は食費が月1万円以上かかっています。

具体的な金額を言うと、一応オール自炊ですが、ある程度好きなものを食べたいので、現在の食費は月2万円くらい。

それでも食費平均4万円の半分なので、まあ節約できてる方だと思います。

今はある程度お金と時間があるので、よっぽど突発的なトラブルで生活が困窮しない限り、今後も月平均2万ペースでやっていきます。

 

まとめ

 

1ヶ月の食費を1万円に抑えるのはそんな難しくないし、1万円という少ない予算でもそこまで我慢を強いられることはありません。

食費を削りたいと考えてる人はぜひ本記事を参考に節約してみてください。

ではでは。

以上、一人暮らしの食費平均は月4万円?1ヶ月の食費を1万円にする方法を紹介する...でした。